2011年9月26日月曜日

*We have to say "Thank you" to Ex-Prime Minister Naoto Kan

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子育て最前線の育児論byはやし浩司   2011年 9月 26日
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【1】(子育てのこと)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

●私と母(1)

 若いときは、あれほどまでにモノにこだわった母。
その母が死んだとき、手元にあったのは、コップ1個と、寝間着3枚。
たったそれだけ。
その少し前、私はこう聞いた。
「母ちゃん、お金をあげようか?」と。
するとあの母が、こう言った。
「お金で命は、買えん」と。

 その母を、私は心底、恨んだ。
私は結婚する前から、収入の約半分を、母に送っていた。
それだけではない。
若いときから、母は私から容赦なく、お金を奪っていった。
私の土地の権利書や印鑑を預けると、それを売ってしまったこともある。
で、私が泣きながら抗議すると、母は平然とこう言い放った。
「親が、先祖を守るために息子の財産を使って、何が悪い!」と。
母を責めているのではない。
それがその当時の母というより、世間の常識だった。

 で、母との関係は、そのあと10年近く、途切れた。
それを心配し、あれこれ世話を焼いてくれる人も、何人かいた。
しかし一度できた深い溝は、簡単には埋まらない。
私は「親捨て」と呼ばれ、母は母で、ちぎり絵に没頭することで、さみしさをしのいだ。
いや、1、2度、連絡を取り合ったが、すぐ喧嘩になってしまった。

 が、母が倒れた。
姉の家に2年近くいたあと、この浜松へやってきた。
いやがる母を抱きかかえて、車に乗せた。
が、体調を崩したのか、来た直後、1週間、下痢を繰り返した。
その世話をしているとき、母がこう言った。
「お前に、こんなことをしてもらうようになるとは、思わなかった」と。
私はそれに答えて、「ぼくも、こんなことをしてやるようになるとは、思わなかった」と。
とたん、私と母をさえぎっていた壁は、音もなく静かに消えた。

 母は1年、私の家にいたあと、特別養護老人ホームに入居した。
今にして思うと、それが母にはショックだったらしい。
とたん、それまでの元気もどこかへ消えてしまった。
見舞いに行くたびに、大きな部屋の中央で、いつもぼんやりとテレビを見ていた。
が、ホームの人たちのていねいな介護もあり、母は、1年間、そこで生活をすることがで
きた。
が、最後の時がやってきた。

 母が亡くなる2日前のことだった。
仕事を終え、私とワイフが母の病室を訪れたときには、午後11時を回っていた。
私とワイフは、黙ってベッドの横に座っていた。
が、見ると、右目の付け根で、小さな涙が真珠のように光っていた。
それを見て、ワイフが反対側に回った。
ワイフがこう言った。
「あなた、お母さん、目を開いている!」と。
 
 私がそちら側に行くと、左目が、開いていた。
私は自分の顔を、その視線の中に置くと、母に、「ぼくやぞ、浩司やぞ」と、数回叫んだ。
母は聴力をほとんど失っていた。
が、とたん、母は、ウォーウォーと、2、3度叫んだ。
動物のような叫び声だった。
が、それが最後だった。
私と母の最後の会話だった。
それが終わると、母は深い眠りに落ちるように、目を閉じた。

 こうして私は母を失った。
享年94歳。
勝ち気で気丈夫な人だった。
見栄っ張りで、虚栄心も強かった。
そんな母だったが、浜松へ来てからの母は、まったくの別人だった。
やさしく、どこまでも穏やかで、一言も不平、不満を漏らさなかった。

 で、ある夜、母の体を拭きながら、私は母にこう言った。
「あのなあ、10年早く、今のような母ちゃんだったら、よかったのになあ」と。
母は何も答えなかった。
黙ったまま、下を向いていた。
今にして思うと、その無言が、鋭く私の胸を突き刺す。

 母は、まさにすべてを捨て、裸のまま、あの世へと旅だっていった。

2011/09/13記


Hiroshi Hayashi++++++Sep. 2011++++++はやし浩司・林浩司

【小1児にグラフを教える】

運動会が近づき、子どもたちは疲れ気味。精神状態もハイになっています。そのためちょ
っとしたことで、すぐ興奮状態になってしまいました。もともとにぎやかな子どもたちで
すが、今日は、いつもよりさらににぎやかになりました。抑えるのに苦労しながら、とに
かく棒グラフの勉強をしてみました。疲れましたが、たいへん楽しい教室でした。私はこ
ういう子どもたちと、ワイワイと騒ぎながらレッスンを進めるのが、大好きです。親たち
には、評判はよくないかもしれませんが……。

(1)



(2)



(3)



【2】(特集)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

●日本を救った、管直人前首相と吉田昌郎所長

+++++++++++++++++

あの日、あのとき、管直人前首相は、
日本を救った。
それはまぎれもない事実である。

読売新聞は、以下のように内幕を伝える。

+++++++++++以下、読売新聞、2011-9-12+++++++++++

 枝野幸男前官房長官は7日、読売新聞のインタビューで、東京電力福島第一原子力発電
所事故後の3月15日未明、東電の清水正孝社長(当時)と電話で話した際、作業員を同
原発から全面撤退させたい、との意向を伝えられたと語った。

 東電関係者は、これまで全面撤退の申し出を否定している。菅前首相や海江田万里前経
済産業相は「東電が作業員の撤退を申し出てきた」と説明してきたが、枝野氏は今回、撤
退問題に関する具体的な経過を初めて公にした。

 枝野氏は、清水氏の発言について「全面撤退のことだと(政府側の)全員が共有してい
る。そういう言い方だった」と指摘した。

 枝野氏によると、清水氏はまず、海江田氏に撤退を申し出たが拒否され、枝野氏に電話
したという。枝野氏らが同原発の吉田昌郎所長や経済産業省原子力安全・保安院など関係
機関に見解を求めたところ、吉田氏は「まだ頑張れる」と述べるなど、いずれも撤退は不
要との見方を示した。

 菅氏はこの後、清水氏を首相官邸に呼んで問いただしたが、清水氏は今後の対応につい
て明言しなかったという。このため、菅氏は直後に東電本店に乗り込み「撤退などあり得
ない」と幹部らに迫った。

 枝野氏は菅氏の対応について「菅内閣への評価はいろいろあり得るが、あの瞬間はあの
人が首相で良かった」と評価した。

+++++++++++以下、読売新聞、2011-9-12+++++++++++

●管直人前首相の大英断

 東京工業大学出身の管直人前首相であったからこそできた、大英断である。
もしあのとき東京電力が、福島第一原発を放棄していたら、管直人前首相が言うように、「東
京ですら、人っ子1人、いない状態になっていた」。

 もう一度、読売新聞の記事を整理してみる。

(1)東電の清水正孝社長(当時)と電話で話した際、作業員を同原発から全面撤退させ
たい、との意向を伝えられたと語った。

(2)が、東電側は、これまで全面撤退の申し出を否定している。

(3)しかし政府側は、東電側が全面撤退を申し出てきたと、全員が認識した。いわく、『枝
野氏は、清水氏の発言について「全面撤退のことだと(政府側の)全員が共有している。
そういう言い方だった」と指摘した』と。

 つまり東電側は、そういう言い方をしてきた。
その後の東電側の動きを重ね合わせてみると、東電側は、事故直後早々と、「全面撤退」を
考えていたことがわかる。
「政府側の安全基準を満たしていたから、(私たちには責任はない)」などという発言もそ
のひとつ。

(4)原発の直接責任者である吉田氏は、「まだ頑張れる」と述べるなど、いずれも撤退は
不要との見方を示した。

 これはあとになってわかることだが、吉田氏は、東電側のあいまいな指示を無視、海水
を注入しつづけ、原子炉の爆発を防いだ。
もしあの段階で、吉田氏の英断がなければ、福島第一原発は大惨事を招いていたはず。

(5)ここからがとくに重要。
読売新聞は、つぎのように伝えている。

『菅氏はこの後、清水氏を首相官邸に呼んで問いただしたが、清水氏は今後の対応につい
て明言しなかったという。このため、菅氏は直後に東電本店に乗り込み「撤退などあり得
ない」と幹部らに迫った』と。

●福島第一原発・吉田昌郎所長

 「The Wall Street Journal」(2011年5月27日)、日本
語版は、以下のように伝える。

++++++++++++The Wall Street Journal++++++++++++

本社の停止命令に背いて注水を続けていた福島第1原発の吉田昌郎所長、彼の判断をどう
評価すべきか、社会人としていろいろ考えた人が多かったのではないだろうか。
同所長は、会社の命に背いて注水を続けたことに加え、その報告を怠って政府や国会を混
乱させたことの責任を問われ処分されるという話だ。
昨日、テレビに大写しになった吉田所長は、うつろな顔をしていた。
会社の判断を無視したのは確かだ。しかし、会社の注水停止判断は、技術者なら誰でも認
めるような明らかな間違いだったのだ。
確かに、もう少し早く報告できただろうという気はする。

++++++++++++The Wall Street Journal++++++++++++

 この吉田氏の行為に対して、管直人前首相は、『視察後、首相が名指しで謝意を表明した
のは東京から同行した武藤栄副社長ではなく、吉田所長だったそうだ』(日本経済新聞・4
月8日)とある。

 なお東京電力側が海水の注入をためらったのは、一度「海水」を注入すると、原子炉そ
のものが使い物にならなくなるのを心配したためという。

●もしあのとき……

 もしあのとき管直人前首相ならびに、吉田昌郎所長の英断がなければ、日本は完全に沈
没していた。

 事実を、よく見てほしい。

 100万キロワット(福島第一原発の原子炉1機分のみ)の加圧水型軽水炉(PWR)
が事故を起こしたする。
内蔵する核分裂精製物の量は、11577京ベクレル。
うち20%が放出されたとして、2290京ベクレル。
とほうもない量である。

(電気出力100万キロワットの原発を、数年運転すると、1万3600京ベクレルの放
射性物質が生まれる。
その量は、広島型原爆の数千発分に相当する」(横尾試算「原発事故」宝島社))と。
ちなみに、チェルノブイリでは、1880京ベクレルの放射性物質が放出されたという(京
大グループ調査。)

 が、もしあのとき福島第一原発が放棄されていたら、原子炉の爆発は避けられなかった。
それが4機+2機。
つぎつぎと爆発。

 それで計算すると、1・1万京ベクレルx4=4・4万京ベクレル(以上、瀬尾試算に
よる。「原発事故」宝島社)
チェルノブイリの比ではない。
東京都も含めて、東北地方には、人はだれも住めなくなっていた!

 その深刻さを鑑みるにつけ、管直人前首相、吉田昌郎所長を、日本を救った大英雄と言
わずして何という。
ともに東京工業大学出身であったからこそ、こうした判断ができた。
だから、枝野氏は菅氏の対応について「菅内閣への評価はいろいろあり得るが、あの瞬間
はあの人が首相で良かった」と評価した。

●後書き

 やがてあの事故が、詳細に検証される日がやってくるだろう。
そしてそれがわかったとき、みな、こう言うにちがいない。

 「管直人さん、ありがとう! 吉田昌郎さん、ありがとう!」と。

(はやし浩司 家庭教育 育児 教育評論 幼児教育 子育て Hiroshi Hayashi 林浩司 
BW はやし浩司 幼児教室 育児 教育論 Japan はやし浩司 日本の英雄 日本を
救った2人の英断。)


Hiroshi Hayashi++++++Sep. 2011++++++はやし浩司・林浩司

【3】(近ごろ、あれこれ)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

●9月11日(日曜日)午後8時45分

++++++++++++++++++

今日は、今朝から、体、だるし。
午後を過ぎても、体、だるし。
原因がわからないまま、昼寝。
日曜日ということもあって、2時間。
2時間も!、眠った。
その間、ワイフは、横で、DVDプレーヤーで
何かの映画を観ていた。
一応、看病のつもりらしい。
が、気がついたときには、もういなかった。

夕方になって風邪の症状。
「風邪だったのか?」と思いつつ、うがい。
葛根湯を2袋、のむ。

夕食は、金目鯛の焼き物。
食欲はあった。
明日までに治す。

今は、こうしてテレビで、日本vs中国戦を観ている。
ロンドン五輪・アジア最終予選。
日本女子サッカーの五輪出場は決まっている。
応援はしているが、どうも気が入らない。
緊張感がない。
中国側サポーターにしても、そうだろう。
結果は1-0で、日本の勝ち。

+++++++++++++++++++

●色気

 63歳のジジイが、こう書くのも失礼ないこと。
それにワイフに言わせると、私はまったく「男」を感じない男とか。
自分が男っぽいから、よけいにそう思うらしい。
私のワイフは、「女」の体をした「男」。
結婚したときから、私はそう思っている。

 「こう書く」というのは、つまり女性にも、「女」を感じる女性もいれば、まったく「女」
を感じさせない女性もいるということ。
私のようなまったく風采のあがらない「男」が、「女」について書くのも、どうかと思う。
そういう意味で、「失礼なこと」と書いた。
女性がこの文章を読んだら、こう思うにちがいない。
「何を、偉そうに!」「あんたなんか、もう男じゃ、ない」と。

●好意の返報性

 「女」を感ずるというのは、要するに、「色気」を感ずるということ。
体つき、雰囲気、服装、話し方などなど。
そういうものが総合されて、「色気」につながる。

 が、ここで重要なポイントがある。
「好意の返報性」である。
イギリスの格言に、「相手は、あなたが相手を思うように、あなたを思う」というのがある。
つまりあなたがその人を、いい人だと思っていると、相手も、あなたのことをいい人だと
思っているもの。
もちろん、その反対もある。
つまり人間の心というのは、「鏡」のようなもの。
相手は、あなたの心を映す鏡ということになる。

●反応

 63歳の私を、「男」と思う人は、もういない。
若い母親なら、なおさら。
が、それがわかったとたん、私も、その女性を、「女」とみない。
たがいにサバサバした関係になる。

 が、たまに、本当にたまに、私を「男」と意識する母親がいる。
その瞬間、ビリビリと私は、それを感ずる。
とたん、私もその母親の中に、「女」を感ずる。
これも「好意の返報性」ということになる。

 つまり人間というのは、(ほかの動物たちもそうなのだろうが)、相手の反応に応じて、
そのつどこちらも反応する。
「男」と「女」は、とくにそうである。

●薬物乱用頭痛

 話はそれる。
実は、この2~3週間、軽い頭痛が消えなかった。
そのつど市販の頭痛薬をのんだ。
が、おかしなことにのめばのむほど、頭痛がひどくなった。

 少し前、「同じ頭痛薬をのみつづけると、かえって頭痛がひどくなる」と書いた論文を、
読んだことがある。
肝臓が、頭痛薬を毒物ととらえるためらしい。
しかしこれは重要なこと。
ネットで調べてみる。

Hiroshi Hayashi++++++++++++林浩司・はやし浩司

●薬物乱用頭痛

 大阪・樋口脳神経外科のサイトにはつぎのようにある。
そのまま紹介させてもらう。

+++++++++++以下、樋口脳神経外科サイトより+++++++++++
 
 薬物乱用頭痛とは、過剰に使用された頭痛治療薬と、脳に感受性のある頭痛持ちの患者さ
んとの間の相互作用です。
頭痛を起こしやすい患者さんにおいて、頭痛頓挫薬(トリプタンやエルゴタミン製剤などの
片頭痛特効薬や一般の鎮痛薬、もしくはその両方)の乱用により、「さらに頭痛を引き起こす」
ことをいいます。
まさに「頭痛薬が頭痛を生む」という状態です。
薬物乱用頭痛は頭痛患者さんが頭痛を恐れるあまり、薬を飲み過ぎてしまう(薬物乱用)こと
から始まります。
毎日のように頭痛がある上に、「以前は効いていた鎮痛薬が効かなくなった」、「薬をいくら
飲んでも頭痛が以前より(数か月前よりも)ひどくなってきた」、という場合には
薬物乱用頭痛の可能性が高いのです。

興味深いことに、「薬物乱用頭痛の発症は元々頭痛もちである患者さんに限る」という報告
があります。
例えば、腰痛など頭痛以外の疼痛に対して鎮痛薬を乱用した場合、片頭痛の既往の無い人な
ら薬物乱用頭痛を発症せず、片頭痛の既往歴や家族歴がある患者さんでは薬物乱用頭痛を
発症しやすい、というものです。

 薬物乱用頭痛は、患者さんが急性期治療薬を乱用している間は、予防薬にもほとんど反応
せず、一旦発症すると治療にも難渋するため、その診断と認識は臨床的に極めて重要です。
「片頭痛などの慢性頭痛の患者さんが薬物乱用頭痛に陥らないように対応する」ことは、頭
痛専門医の最も大切な仕事の一つです。

+++++++++++以上、樋口脳神経外科サイトより+++++++++++

●偏頭痛(片頭痛)

 簡単に言えば、同じ頭痛薬をのんでいると、かえって頭痛がひどくなることもあるとい
うことらしい。
私は若いころから、偏頭痛に悩んだ。
だからよけいに、薬物乱用頭痛になりやすいということになる。

●変更

 そこで今日、薬局へ行き、頭痛薬の種類を変えてみた。
昼食時に、いっしょにのんでみた。
とたん、頭痛が消えた。

 これは頭痛薬にかぎらない。
どんな薬でも、一種類を長期間にわたってのまないほうがよい。
薬というのは、「毒物」。
肝臓はそう判断する。

 もっとも今日は、風邪の症状もあった。
ここ数日、頭痛が消えなかった。
偏頭痛でもない。
緊張性の頭痛でもない。
・・・とまあ、自分でも判断しかねていた。
が、風邪の症状が出てきて、風邪による頭痛とわかった。

 「薬物乱用頭痛」・・・そういう頭痛もあることを、覚えておこう。

Hiroshi Hayashi++++++++++++林浩司・はやし浩司(薬物乱用頭痛)

●「女」

 サッカーの試合を観ているかぎりでは、サッカー選手に、「女」を感じない。
(そういう不謹慎な見方をしているのは、私だけかもしれないが・・・。)
とくに中国の女子選手は、女性というより、「男」。

 再び、「男らしさとは何か」「女らしさとは何か」について考えてみる。
が、この問題は、脳下垂体にも関係している。
平たく言えば、男性の性欲中枢部は、女性のそれの2倍の大きさがあるという。
つまりその分だけ、男性はより攻撃的。
女性は比較的、受動的ということになる。

 先日も1人の女子中学生が私に、こう聞いた。
「先生、どうして男子って、女子のパンティを見ると、大騒ぎするの?」と。
そこで私が、「では、君は、男子のパンツを見ても、何も感じないのか?」と。
するとその女子中学生は、キョトンとした表情で、「ゼンゼン!」と答えた。

 男と女は、基本的な部分で、大きくちがう。
女性のことはいまだによくわからないが、男性は、視覚的に「女」をとらえる。
女性のように、男性に触れられたから、興奮状態になるということは、ない。
(私のばあいは、ない。)
重要なのは、視覚。
若いころは、胸元や露出した足を見ただけで、興奮状態になってしまった。

もっとも、だからこそ、男と女の関係は、うまくいく。
またそのちがいがあるからこそ、男と女の関係は、楽しい。
多様性も、そこから生まれる。

●老齢期の「性」

 私1人だけのサンプルで、「男」を論ずることは、危険なこと。
よくわかっている。
が、こういうことは言える。

 63歳になったからといって、「女」への関心がなくなったわけではない。
しかし若いときのように、四六時中というわけではない。
「ときどき・・・」という感じ。
また感じたとしても、スーッと消えていく。
長つづきしない。
関心だけではない。
「機能」そのものも、長つづきしない。

 また男というのは、(女性もそうらしいが)、空想力の助けを借りることが多い。
その空想力そのものが、弱る。
そこでその種のDVDを借りてきて、助けを借りることもある。
しかしこれも長つづきしない。
すぐ飽きてしまう。

 これは女性のばあいも、そうらしい。
ワイフもよくこう言う。
「発情するのは、1か月に数回程度かな?」と。
ということは、たがいの発情期が重なるのは、きわめてマレということになる。

 ・・・とまあ、若い人たちには意味のないエッセーになってしまった。
しかしその若い人たちも、やがて私と同じ年齢になるときがやってくる。
遠い未来のことで、ピンとこないかもしれない。
ひょっとしたら、「私は100歳になっても、今と同じ」と考えているかもしれない。
しかし、それはありえない。
髪の毛が薄くなり、顔のシワがふえるように、「性」も確実に年齢の影響を受ける。
そういうときにみなさの役立つよう、老齢期に性について書いてみた。

 最後にオーストラリアの友人が送ってくれたジョークをひとつ。

Hiroshi Hayashi++++++++++++林浩司・はやし浩司

●90歳の老人

 90歳の老人が病院へ行くと、ドクターがこう言った。
 「精子の数を検査しますから、明日までに精子をとって、このビンの中に入れてきてく
ださい」と。

 が、その翌日、その老人がカラのビンをもって病院へやってきた。
 そこでそのドクターが「どうしたのですか?」と聞いた。
 すると、その老人はこう言った。

 「いえね、先生……
 右手でやってもだめでした。
 左手でやってもだめでした。
 それでワイフのイーボンに頼んで
 手伝ってもらったのですが、だめでした。
 イーボンが右手でやってもだめでした。
 左手でやってもだめでした。
 
そこでイーボンは、入れ歯を全部はずして
 口でやってくれましたが、それでもだめでした。
 しかたないので、隣のメアリーに頼んでやってもらいました」

 ドクターは驚いて、「隣の家のメアリーに!」と聞いた。

 するとその老人は、

 「はい、そうです。メアリーも最初は右手でやってくれましたが、
 だめでした。
 左手でやってくれましたが、それでもだめでした。
 メアリーも口でやってくれましたが、だめでした。
 最後に、足の間にはさんでやってくれましたが、それでもだめでした」と。

 ドクターが目を白黒させて驚いていると、老人はこう言った。

 「でね、先生、どうやっても、このビンのフタをあけることができませんでした。
 イーボンにも、メアリーにもやってもらいましたが、
 フタをあけることができませんでした。
 それで精子をとることができませんでした」と。


Hiroshi Hayashi++++++++Sep 2011+++++++++はやし浩司・林浩司

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