2009年5月21日木曜日

*Beautiful Ladies in the Past *10 thousand dollars Fine

●美人論

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食事をしながら、ワイフとこんな会話をした。
ワイフが突然、「クレオパトラも、楊貴妃も、
それほど美人じゃあ、なかったってエ」と。

ついでに「小野小町も、紫式部も……」と。

現代人の美的感覚によれば、そうかも
しれない。
たとえばあのオカメさんが、いる。
「オカメ、ヒョットコ」のオカメさんである。
あのオカメさんは、昔は美人の代名詞だった。
今風に言いかえると、「美女と野獣」という
関係になる。

私「昔はね、しもぶくれの顔が美人顔だった。
巻物などに描かれている女性たちも、
みなそうなっている。
オカメさんもそうだ。
しかし今は、あごが細く、とがっている女性ほど
美人ということになっている」
ワ「フ~~ン」
私「昔は昔で、そういう女性を、男たちは
追い求めたんだろうね」
ワ「……?」と。

あと1000年もすると、あごがさらに細くなり、
額が大きく、頭のふくらんだ女性が美人顔と
いうことになるかもしれない。
目の大きさも、今よりも、数倍は大きくなる。
それをワイフに話すと、「気味が悪いワ。
それって、宇宙人顔じゃ、ない?」と。

そう宇宙人顔。
やがて人類は、そういう顔になる。
またそういう顔を基準にして、女は男を見、男は女を見る。
そうなれば、今、私たちがもっている美人像という
のは、どこかへ吹き飛んでしまう。
そして同じように、こう言う。

「吉永小百合も、小雪も、それほど美人じゃなかった
てエ」と。
そしてあとは、今と同じ会話を繰り返す。

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●あのK国が……

あのK国が言うにこと欠いて、今度はこんなことを言い出した。

「(開城工業団地の)道路を傷つけたら、罰金1万ドル」と。

まあ、よくもこういうアホなことを、つぎからつぎへと言うものだ。
道路どころか、建物、インフラ(電気、ガス、下水道)すべてを韓国に作らせて
おきながら、それを傷つけたら、「罰金、1万ドル」とは!

(1万ドルという罰金も、法外! 日本円に価値換算すると、1億円!)

中央N報によれば、「賃上げなどに応じない企業をねらいうちにするための措置」とか。
記事の一部を紹介する。

『……中央日N報が入手した計44条項にのぼる細則の草案は、「民族経済、道路運輸に向
けたもの」としている。しかし「道路の建設・管理・利用における制度・秩序を厳しく決
める」と明記し、目的が統制・制裁にあることを暗示している。また、大半の条項が、韓
国側が守るべき義務とそれを違反した場合に科する罰金に関する内容だ。

したがってK国が各種の規制で韓国側に圧力を加えると同時に同団地への統制権を強化
し、韓国側がこれを拒んだ場合、団地の存廃に触れる狙いだと懸念する声があがっている。
細則の草案は「乱れている車、環境を汚染する車、道路に損傷を与えうる車」の運行を禁
止し、「車両の運行に支障をもたらす行動」を禁止するとした。

K国にとって都合のいい解釈が可能な部分だ。最高1万ドル(約96万円)にのぼる罰金
条項も新設した。入居企業にも、道路建設への投資を拡大し、管理委員会に道路使用料を
納めるよう求め、企業の負担が増えるものとみられる。自転車道と芝・街路樹などを備え
た「最上級」の道路の建設も求めた……』
『…… ある入居企業の関係者は「草案通りならK国側が突然一斉取締りを行い、統制に乗
り出すことができるということだが、賃上げなどを受け入れない企業をターゲットにした
取締りで圧力を加えることができる」と懸念した』
(09年5月21日)と。

つぎからつぎへと、無理難題をふっかけてくるK国。
でたらめばかり言ってくるK国。
韓国側が見るに見かねて、助けているのにもかかわらず、この調子。
『……自転車道と芝・街路樹などを備えた「最上級」の道路の建設も求めた』という
部分も、笑えてくる。
そんなに「最上級の道路」とやらがほしければ、自分たちで建設したらよい。

が、これは何も韓国とK国の間の問題ではない。
やがて日本も、巨額の戦後補償費をK国に支払わねばならないときがやってくる。
そのとき同じような問題が、起きてくる。

約束など、あってないようなもの。
条約や取り決めですら、平気で反故(ほご)にする。
そしてやさしくしてやると、どこまでもつけあがる。
それがK国の本質と考えてよい。

まあ、いろいろ言いたいことはあるが、ここまで。
何からなにまで、あの国は、常識をはずれている。


Hiroshi Hayashi++++++++May. 09+++++++++はやし浩司

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