2012年12月10日月曜日

Iwafune-ishi Rock in Telihuanco, Bolivia by Hiroshi Hayashi


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 彡彡人ミミ      彡彡彡彡彡

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 子育て最前線の育児論byはやし浩司     12月  12日号

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【1】(子育てのこと)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 

【今週のBW教室より】

 

1年長児A

 


 

http://youtu.be/lODcaxNtpIQ

 

2年長児B


 

http://youtu.be/Ucziu08sV3g

 

3歌(火曜・年長)


 

http://youtu.be/yKEXs0LNOyw

 

4(年中児歌)


 

http://youtu.be/vj7MAiEbMs8

 

 

5(Funny Boys and Girls)

 


 

http://youtu.be/gAYwyVFdErY

 

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Hiroshi Hayashi+++++++Dec. 2012++++++はやし浩司・林浩司

 
【2】(特集)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 

【120ボリビアの酒船石(ボリビアのテイワナコにあった、酒船石と益田岩船)】

 

 Sakafune-ishi and Masuda-Iwafune in Bolivia

 


 

http://youtu.be/zW0RLeh95kk

 

ボリビア、ティワナコ遺跡で、奇妙な形をした岩を見つけました。

奈良の明日香村にある、酒船石、益田岩船そっくりの岩です。

デザインこそちがいますが、工法、形はそっくり......というより、同じです。

この先、じっくりと証拠を集めてみます。

 

I have found strange rocks at Tihuanaco, Bolivia, which are very similar to those in Nara, Japan. This is a short story about the mystery.

 

Hiroshi Hayashi

Hamamatsu-city, Japan

 

 

Hiroshi Hayashi+++++++Dec. 2012++++++はやし浩司・林浩司

 
【3】(近ごろ、あれこれ)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 

【山荘にて】2012-12-10 はやし浩司

 

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

 

まだまだつづく、謎の点と線。

まさに底なし。

が、悪いことばかりではない。

たとえば先日、地図(世界地図帳)を買った。

美術図鑑も買った。

地図や美術図鑑を買ったのは、私の生涯においても、はじめてのことではないか。

 

 それに三角関数。

実生活の場で、三角関数を使ったのも、これまたはじめてのことではないか。

 

こうして私の世界も、どんどんと広がっていく。

 

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

 

○イースター島

 

 今日は久しぶりにイースター島について、調べた。

『謎の点と線』で行きづまったら、イースター島に戻ればよい。

イースター島には、謎の原点がある。

すべての謎は、イースター島から始まる。

 

○与那国島(よなぐにじま)

 

 イースター島は、直角二等辺三角形。

わかりすぎるほど、わかりきっている。

単純。

わかりすぎるほどわかっているから、かえって証明がむずかしい。

そのことは、与那国島と比べてみると、よくわかる。

 

与那国島も、幾何学的な形をしている。

2組の平行線。

交点から円を描く。

そのあたりから、与那国島の形が現れてくる。

 

 が、今日は、もう一歩、謎に踏み込んでみた。

 

○基点

 

 直角二等辺三角形とはいいながら、どこを基点とするかによって、形が変わる。

角度も辺の長さも、変わる。

そういうとき、ふと、不安が横切る。

読者の中には、こう思う人がいるかもしれない。

「はやし(=私)のやっていることは、こじつけにすぎない」と。

 

 そう思われたくないからこそ、基点が大切。

だれもが納得する基点。

それさえわかれば、あとは楽。

謎は、謎のほうから解けていく。

 

○退屈な講義

 

 昨日、ある教授のYOUTUBEを見た。

恐ろしく退屈なビデオだった。

Y大学のX教授による講義だった。

その中で、ナスカの地上絵について、こう言っていた。

 

「地上絵(=ハチドリの絵)は、地上からでも見ることができます。

宇宙からしか見えないということはありません。

つまり宇宙人説は、受け入れがたい」と。

 

 「受け入れがたい」という言葉が、印象に残った。

 

 教授は、「絵」と「線」を、巧みにすりかえていた。

宇宙からでしか見えないのは、「線」。

「絵」ではない。

しかも「絵」は、宇宙からは、見えない。

YOUTUBEでも、どこにあるか、探すだけでもたいへん。

その絵をさして、「宇宙からでしか見えないというのは、まちがっている」とは!

 

 教授のYOUTUBEを見ながら、こう思った。

「こんな講座だったら、アメリカなら、すぐスクラップ(廃止)されるだろうな」と。

 

○宇宙人説

 

 その言葉を聞いて、むしろ私はほっとした。

この世界は、その程度の世界。

そういう教授ががんばってくれる間、私は、安泰。

世間の目を、宇宙人説から、そらしてくれる。

自分の謎探しを、マイペースで、つづけられる。

私はさらなる足固めができる。

 

 ……私のばあい、世間に認めてもらうなどという野心は、もうない。

というより、今の、この日本には、ほとんど期待していない。

「どうせ理解してもらえないだろう」とさえ、思っている。

ものの考え方が、権威主義。

自分の考えをもつ前に、権威者の言葉だけを鵜呑みにする。

 

 東洋医学の本を書いているときも、そうだった。

宗教論の本を書いているときも、そうだった。

「教育」となると、さらに、そうだった。

若い母親ですら、そうだった。

 

日本というより、日本人は、そういう民族。

長くつづいた官僚制度の中で、骨のズイまで、魂を抜かれている。

 

○世界の神々

 

 しかし今度は、ちがう。

「ちがう」というのは、東洋医学や宗教論とは、ちがう。

教育とも、ちがう。

世界の神々が、相手。

スケールも、けた違いに、大きい。

 

 が、どうか誤解しないでほしい。

私はけっして、無理をしない。

「これはダメだな」と感じたときは、さっと手を引く。

それ以上、深入りしない。

時間の無駄。

あるいは、どこかで矛盾が生じてきたときには、そのままにしておく。

また別のところから、謎が解けることがある。

 

 たとえばナスカの大十字架(グランド・クロス)。

あの横線についても、こんなことがあった。

 

横線を延ばしたときのこと。

その横線は、どこにも行き当たらなかった。

が、エチオピアのAxum(アクサム)の近くまで来た。

しかし何度確かめても、Axumを直撃することはなかった。

「そんなはずはない」と思いつつも、そのときはそのときで、そのままにしておいた。

 

 が、ナイル川沿いの、エジプトの古代遺跡を調べているときのこと。

エドフ神殿までやってくると、自分が引いた1本の直線が、その神殿の上を通過しているのを知った。

ナスカの大十字架の横線は、エドフを指していた。

そのとき、それがわかった。

 

○カン(勘)

 

 が、このところ、カンが、ますます鋭くなった。

たとえば遺跡を見る。

そのときその遺跡が、どことつながっているか、カンでわかるようになった。

 

 簡単な例でいえば、たとえばナスカ平原の直線。

「この直線は、ナスカ平原にある直線につながっているはず」とか、そんなことが即座にわかる。

遺跡の重要度、栄えた年代で、それがわかる。

 

 少し前も、古代エジプトについて調べた。

そのときも、そうだった。

「これだけの遺跡なら、ナスカに、その直線があるはず」と。

 

 で、案の定、その直線はあった。

当たり前のように、そこにあった。

 

○ティワナコの遺跡

 

 今、たいへん興味があるのは、ティワナコの遺跡。

その遺跡で、奈良にある益田岩船、それに酒船石そっくりの彫りものがある石を見つけた。

益田岩船のほうは、先月、行ってみた。

そのとき案内板には、こうあったように記憶している。

底にも、彫りものがある、と。

 

 残念ながら、益田岩船のほうは、現在は雨水がたまっていて、底は見えない。

が、もし底に彫りものがあるなら、さらに形が似ているということになる。

 

 また酒船石のほうは、彫り方。

円形といっても、直角に彫り込んであるのではない。

すり鉢のように彫り込んである。

 

彫り方が同じなら、そのままティワナコの遺跡と結びつけることができる。

つまり彫り方というのは、やや斜めに、彫ってある。

その角度を分析すれば、数字的に、一致していることが証明できる。

ティワナコの遺跡に残っている石と、酒船石が一致する?

もしそうなら、こんな楽しい話はない。

 

明日は、それをしてみたい。

 

○仁徳陵とギザのピラミッド

 

 が、ここがおもしろいところ。

今までもそうだった。

一致するに決まっている。

同じような経験は、今までにも、何度かした。

 

 たとえば仁徳陵(大阪府堺市)。

あの仁徳陵にある3つのピラミッドは、ギザのピラミッドと、同率の間隔で並んでいる。

(「同一」ではなく、「同率」。)

が、私には最初から、それがわかっていた。

で、詳しく調べてみると、ビンゴー!

一致していた。

 

 こうしてつぎつぎと、謎が解けていく。

おもしろいように、謎が解けていく。

 

○私の性格

 

 『謎の点と線』の話ばかりで、恐縮。

しかし今は、それがおもしろい。

私という人間は、若いころから、そういう人間。

ひとつのことに夢中になると、しばらくは、そればかりをする。

趣味も、そうだった。

仕事も、そうだった。

生き様そのものも、そうだった。

 

 が、それほど長つづきするわけではない。

長くて、1~2年。

ばあいによっては、数か月前後。

で、今は、『謎の点と線』。

そういう私を、多くの人は、バカと思っているかもしれない。

奇想天外。

デタラメ。

無茶苦茶。

そういうふうに思っているかもしれない。

しかし私から見ると、世間のほうがバカに見える。

「どうして今まで、こんなことを調べなかったのだろう」と。

 

 たとえば少し前、(太宰府天満宮A)と(宇佐神宮B)と(西都原古墳群C)を、線でつないでみた。

これら3者は、それぞれ邪馬台国のあったところと知られている。

九州説(邪馬台国は九州にあったという説)の、3本柱になっている。

それぞれの学者が、「我こそが……」と、論争を繰り返している。

 

 が、線でつないでみたら、1度の狂いもなく、直角三角形であることがわかった。

しかもABは、真西(270度)、ACは、真南(180度)を、それぞれ向いていることもわかった。

さらに驚くべきこともわかった。

ACの長さが、きっかりABの長さの2倍になっていた。

 

 これを疑う人は、自分で確かめてみたらよい。

今では、こうした情報でも、即、自分で確かめることができる。

特定の研究者だけが、情報を隠しもつという時代は終わった。

 

つまりこういうことがつづくから、楽しい。

やめられない。

もしそのつど袋小路に入ってばかりいたら、4か月もつづかなかった。

2012年の8月から、4か月。

すでに4か月も、たった。

この分では、今しばらく、『謎の点と線』は、つづきそう。

 

○山荘にて

 

 今夜は山荘にやってきた。

12月09日、午後11時20分。

先ほどまで、ワイフといっしょにビデオを見ていた。

イスラエル映画の、『The Debt(借り)』という映画だった。

 

 最近は、映画に星(★)をつけていない。

どうでもよくなってしまった。

が、あえて星をつけるとしたら、2つ星の★★。

期待していたほど、おもしろくはなかった。

しかし最後まで、見た。

 

○寝支度

 

 ワイフは、洗面所で、寝支度を始めた。

結婚して40年になる。

が、どうしていつもワイフは、ああして寝支度をするのだろう。

いまだに、それがわからない。

毎日、朝、化粧をする。

毎晩、夜、化粧を落とす。

一方、私はいつも、パジャマに着替えるだけ。

それだけ。

 

 女性にも、謎が多い。

 

○気温3度

 

 先ほど山荘へ来るとき、車の中で気温を見たら、5度だった。

山荘に着くころには、それが3度になっていた。

明日の朝は、氷が張るかもしれない。

そうなると、水が使えなくなる。

山荘の水は、500メートル先の、M山から引いている。

 

 「やかんか何かに、水を取っておいたほうがいいよ」と。

今しがた、ワイフにそう言った。

明日の朝は、それで顔を洗う。

 

 ……目の前の座椅子に、ワイフのパジャマがかけてある。

ピンクの絹製のパジャマ。

若いころは、けっこう、それでセクシーに見えた。

が、すでに24年。

この山荘へ来るようになって、24年。

ワイフはいまだに、そのパジャマを使っている。

「バーさんが、ピンク?」と思った。

が、それは言わなかった。

 

 ワイフは床を暖めている。

ここでも布団乾燥機を使っている。

それを使って、布団を暖めている。

 

 ……が、肝心の私は、ゼンゼン、眠くない。

どうしようか?

 

○異星人の宗教

 

 異星人たちには、宗教はあるのだろうか?

今、ふと、そんなことを考えた。

 

 人間には、宗教を教えた。

では、自分たちは、どうなのだろう。

自分たちも、信仰をしているのだろうか。

が、答は、悲観的。

悲観的というより、「No」。

 

 遺伝子操作か何かで、クローン人間を平気で作る人たちである。

人間の私たちとは、ちがった生命観をもっている。

当然、宗教があるとしても、ちがった宗教観をもっている。

それこそ古代ギリシア神話にもあるように、親が自分の子どもを食い殺すということも、平気でできる。……らしい。

人間の私たちからみると、怖ろしい話だ。

 

○失敗

 

 で、異星人は、繰り返し、人間を指導してきた。

が、ざっとみるかぎり、成功か失敗かということになれば、失敗に近い。

利口だが、自分の欲望をコントロールすることができない。

異星人は、さぞかし失望していることだろう。

そんなことまで、最近、わかるようになった。

 

 それに対して、人間にも、愛すべき部分は多い。

美しい音楽を聴いていると、それがわかる。

悪人もいるが、善人もいる。

悪行もあれば、善行もある。

 

その分かれ道は何かと言えば、欲望。

欲望が、2つのタイプの人間に分ける。

2つの行動に分ける。

 

 欲望をうまくコントロールできれば、善人になる。

そうでなければ、そうでない。

悪人になる。

 

 言い換えると、異星人は、きわめて冷静な人たちということになる。

共和制なのか、それとも共産制なのかは知らない。

しかし個人の利得、個人の名誉、個人の地位、個人の財産というのを、認めていない。

これらはすべて、欲望と深くからみあっている。

逆に考えてみれば、それがわかる。

 

○宇宙へ飛び出す

 

 「逆」というのは、こういうこと。

 

 もし異星人が、貪欲な人たちであったとする。

するとその異星人は、喧嘩をし、戦争を始める。

宇宙を自由に行き来できるため、その武器も強力なものになる。

1発で、地球をこなごなにできる。

 

 言い換えると、だからこそ、異星人は異星人として、生き残ることができた。

つまりそこに異星人がいるなら、恐ろしく冷静な人たちということになる。

右の頬を殴られたくらいで、「何だ、このヤロー」などと言っているようでは、異星人は異星人になれない。

宇宙へ飛び出す前に、自滅する。

 

○資格

 

 では、人間は、どうか?

 

 昨日も書いたが、人間には、今のところ、その資格はない。

宇宙人になる資格はない。

そのうち、月や火星、さらには金星の領有権を争って、戦争を始めるかもしれない。

そのころになると、強力な武器をもっている。

戦争も、壮絶かつ、悲惨なものになるだろう。

 

 だから、人間には、その資格はない。

宇宙へ飛び出す資格はない。

問題は、そのあたりを、人間が、どうわきまえるかということ。

謙虚になり、「私たちには、その資格はありません」と認めればよい。

「地球だけで、静かに暮らします」と認めればよい。

しかし現実に今、認めるわけがない。

 

 ひとつだけ方法があるとするなら、人間自らが、賢くなること。

そのためには、日々の鍛練、あるのみ。

考えて、考えて、考え抜く。

欲望とは、闘って、闘って、戦い抜く。

 

 それができれば、人間にも、資格ができる。

そうでなければ、そうでない。

異星人は、人間を抹殺するという方法を、選択する。

つまり人間の、宇宙進出を、ぜったいに許さない。 

 

○人間論

 

 こうして考えてみると、人間というのは、本当にやっかいな動物ということになる。

利口であるだけに、扱い方もむずかしい。

(このことは、昨日も書いた。)

 

 ……たとえばスーパー・ラット。

アメリカには、スーパー・ラットというのが、いるらしい。

人間の幼児並みの知能を、もちあわせているという。

利口だから、悪さもする。

その一方で、人間には、つかまらない。

やっかいな動物らしい。

つまり人間も、異星人から見れば、スーパー・ラット。

今ごろ異星人は、頭を痛めているにちがいない。

 

○ソクラテス

 

 そう言えば、あのソクラテスは、『無知の知』という言葉を残した。

「私たちは何も知らないということを知れ」と。

 

 そう、私たちは、何も知らない。

知らないことのほうが、はるかに多い。

それを前提として、生きる。

たとえば人間は、本当に遺伝子操作で作られたのかもしれない。

神は、自分の姿に似せて、人間を作った、と。

 

 もしそうなら、これはたいへんなことである。

私たち人間は、品種改良された。

そういうことになる。

もちろんここでいう「神」というのは、異星人のこと。

 

 というのも、私たちが学生時代には、「遺伝子」という言葉すらなかった。

「遺伝子工学」という言葉が、研究者の間で使われるようになったのは、1970年以後のこと。

1980年ごろですら、私の記憶にまちがいがなければ、こう言われていた。

「人間の遺伝子が解明できるまでに、数百年はかかる」と。

が、実際にはすでに、人間の遺伝子も、そのほとんどが解明されつつある。

いわんや、遺伝子工学、さらには、遺伝子操作などというのは、SF小説の世界の話。

最近話題になっているiPS細胞の話などは、空想だにされなかった。

 

 だから「神は自分の姿に似せて……」というような話は、おとぎ話のようにして、聞いていた。

が、今はちがう。

ぐんと現実味をもってきた。

「それも、ありえない話ではないな」と。

 

 ところでソクラテスは、異星人の子孫ではなかったか?

 

○パソコン

 

 話題を変えよう。

 

 近く、新型パソコンを買う。

今夜、ワイフの許可がおりた。

が、私はすでに、その準備態勢に入っている。

ファイルやデータの移動を予定し、その整理も始めた。

が、心配な点もある。

今までのソフトが、果たしてWINDOW8でも使えるか。

 

 とくに心配なのが、ホームページ・ソフト。

XPで使っていたのを、WINDOW7で使っている。

が、直接は起動することができない。

エクスプローラのほうから、ファイルを開き、毎回、そこから起動している。

WINDOW8でも、どうやらそういうことになりそう。

先日、ショップの店員に相談したら、そんなようなことを言っていた。

 

○正月

 

 そう言えば、正月。

年賀状は、まだ書いてない。

書く予定も、ない。

正直言って、めんどう。

それに新年という実感が、ほとんどない。

私の年齢になると、新年になるたびに、その新年が恨(うら)めしい。

毎年、正月になるたびに、こう思う。

 

 「去年も、あっという間に、終わってしまったな」と。

「何もできなかった」と思うこともある。

後悔の念と、それに比例する形で、老後の不安がます。

それが新年。

だから今の私にできるのは、明日、死の宣告がされてもよいように、心の準備だけは、しっかりとしておくこと。

「今」というこの瞬間を、一秒も無駄にすることなく、生きること。

「もう正月か」と嘆くのではない。

「あと20日もある」と喜ぶ。

(それがなかなかできないから、悲しいが……。)

 

 しかし20日もあれば、ビデオを、あと20作、作ることができる。

原稿を、400枚、書くことができる。

その過程で、新しい発見をするかもしれない。

びっくりするような発見である。

その期待感だけは失わないようにして、2013年を迎えたい。

 

○12月23日

 

 そう言えば、12月23日に、たいへんなことが起こると主張している人たちがいる。

しかしご安心。

何も起こらない。

あのノストラダムスのインチキ予言と同じ。

何も起こらない。

また起こるわけがない。

 

 今の段階では、人間は、まだおとなしい。

異星人に対して、攻撃的な態度で臨めば、話は別。

しかし、まだおとなしい。

だから異星人は、人間には何もしない。

あくまでも今の段階では……という話だが……。

 

○あくび

 

 あくびが何度か、つづけて出た。

そろそろ床に入る時刻。

ワイフはすでに静かになった。

 

 人前では、無口なワイフだが、私のそばでは、うるさいほど、よくしゃべる。

そのワイフが、今は静か。

このつづきは、また明日。

では、みなさん、おやすみ。

時刻は今、午前0時を少し回ったところ。

モニターの右下を見ると、日付は、2012年12月10日になっている。

 

 「今日こそは、充実した1日を!」と力んだところで、おしまい。

 

○最後に……

 

 眠いが、最後に一言。

 

 仏教も、キリスト教も、それにイスラム教も、本(もと)は、ひとつ。

『謎の点と線』で考えれば、すべてテオティワカンから始まっている。

それぞれが、テオティワカンと結びついている。

各地に残る遺跡にしても、そうだ。

 

 こうした事実を積み重ねると、こういうことになる。

つまりそれが異星人、つまり天なる神々の限界でもある、と。

「点と線」があるということ自体が、その証拠。

けっして霊的(スピリチュアル)な存在ではない。

霊的な存在でないから、点という「角度」、線という「方向」を必要とする。

 

 で、その一方で、神や仏ではないと思っていた人が、神や仏と同列であったことがわかるときもある。

日本で言えば、卑弥呼や聖徳太子など。

邪馬台国については、すでに書いた。

また聖徳太子について言えば、あの法隆寺の参道は、まっすぐと、那智大社につながっている。

同じようなことは、矢田寺(奈良県大和郡山)についても、言える。

あの参道をまっすぐ西へ進むと、ズバリ、中国の西安(唐の長安)を直撃する。

あの空海(弘法大師)も、若いころ、その矢田寺を訪れている、などなど。

 

 こうして『謎の点と線』の世界は、かぎりなく広がっていく。

 

 ……では、本当に、おやすみ!

 

 

Hiroshi Hayashi+++++++Dec. 2012++++++はやし浩司・林浩司

 
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