2010年6月6日日曜日

*Magazine June 25th 2010






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 子育て最前線の育児論byはやし浩司      6月   25日号
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【1】(子育てのこと)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

休みます。

【2】(特集)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【新・胡蝶の夢】(人生、夢のごとし)
Life is but an empty dream.

++++++++++++++++++++

時として、現実が夢なのか、
それとも、夢が現実なのか、
それがわからなくなる。

そこに(現実)があるはずなのに、
日々はまるで夢のように過ぎていく。
そこに(過去)があるはずなのに、
どれも色あせて、つかみどころがない。

「人生、夢のごとし」とだれかに言われても、
今の私は、「そうだな」と、
すなおにそれに従うことができる。

++++++++++++++++++++

●マイ・S

 医院で、(マイ・S)という睡眠薬を、処方してもらっている。
睡眠薬にもいろいろあって、(マイ・S)というのは、言うなれば朝方に効く、睡眠持続剤
のようなもの。……らしい。
「朝早く目が覚めてしまう」と訴えたら、医師は、それを処方してくれた。
 
 以来、もう10年以上になる。
といっても、毎晩のむわけではない。
週に1、2度、それも4分の1から8分の1に割ってのむ。
1錠ものんだら、気がへんになってしまう。
朝方、現実と区別のつかない、幻覚作用が起こる。
一度、そういうことがあって、こわくなった。
だからそのときの状態に応じて、割ってのむ。
そのことを医師に告げると、「それでは効かない」というようなことを言った。
しかし私には、それでじゅうぶん。
多くて4分の1。
たいていは8分の1。
舌の下で溶かしながら、のむ。

●幻覚

 (マイ・S)をのむと、それでも、朝方、幻覚作用が起きることがある。
超リアルな夢であったり、夢の中で、それが夢とわかったりする。
数日前の朝も、そうだった。
私はどこかの駅のプラットフォームに立っていた。
そこで一度ローカル線に乗り、近くの大きな駅で長距離列車に乗り換えるつもりだった。

 その前に少し、海岸沿いの細い道を歩いていたように思う。
舗装のない、茶色の道だった。
眼下に豊かな森が見え、その向こうに海が見えた。
たぶんそんなわけで、その駅までは、バスか何かでやってきたのだと思う。
私は長距離列車に乗って、自宅のある浜松市まで帰るつもりでいた。

●床屋

 駅の前には坂道があった。
以前、見覚えのある坂道だった。
……というより、別の道から、坂の上にある、みやげ屋まで来たことがある。
そのときは、つまり反対コースを、下から見たことになる。
急な坂道で、歩いては登れるが、車では無理。
そう思いながら、私は坂道を登った。
駅のことは、忘れていた。
たぶんローカル線に乗り遅れて、つぎの電車を待っていたのだと思う。
坂道の途中には、いくつかの店があった。
民宿、菓子屋、それに床屋。

 私は床屋へ入った。
大正時代にできたような木造の古い家だった。

●2人の男

 そのころだったと思う。
私は「ああ、これは夢だな」と気がついた。
ふつうなら、そう思ったとたん、目が覚める。
が、目は覚めなかった。
私は夢を見つづけた。

 床屋には、2人の人がいた。
1人は男で、年齢は50歳くらい。
もう1人は女で、年齢は40歳くらい。
ひまそうに客を待ちながら、テレビを見あげていた。
私は声をかけた。
男が返事をした。
女も返事をした。
しかしそこはもう床屋ではなかった。
旅館だった。
古い、木造の旅館だった。
長い板間の廊下が、奥へとつづいていた。

●幻覚

 男が言った。
「奥の部屋があいています」「温泉は、12時までです」と。
女が部屋へ案内してくれた。
私はワイフの姿が見えなくなって、かなり不安になっていた。
電車で先に行ってしまったのかもしれない。
もしそうなら、つぎの駅で私を待っているはず。 
……と思った瞬間、私はみやげ屋の中にいて、そこから駅をながめていた。

 「これは夢だ」と、私はまた思った。
「私は今、夢を見ている」と。

 こんなにクルクルと場面が変わることは、おかしい。
おかしいから、「夢だ」と。

●男

 先ほどの男が、話しかけてきた。
「あなたは、どこから来たのか」と。
私は、「旅行中だ」と答えた。

男「どこへ行くのか」
私「電車に乗って、家に帰る」
男「家は、どこだ?」
私「なぜ、そんなことを聞くのか?」
男「なぜって、それはあなたが、この世の人間とは思えないからだ」
私「この世? ハハハ、ここはぼくの夢の中の世界だよ」と。

 男は一瞬驚いた顔をしてみせたが、今度は怒ったような声で言った。
「バカなことを言うな。ここがあなたの夢の中の世界なら、私は何だ?」と。

私「……あなたは、ぼくが勝手に創りあげた人間だ」
男「あなたが、ぼくを創ったって? とんでもないこと言うね、あなたは」
私「だって、これはぼくが見ている夢なんだから、しかたないだろ」と。

●やり取り

 男の顔はよく覚えていない。
が、夢の中では、その場にいる人のように、輪郭がはっきりしていた。
印象としては、陰険な顔つきをしていた。
暗い表情で、私をにらみつけていた。

男「あなたの頭は、おかしい。見ろ、あそこに海が見えるだろ。あなたはあの海まで、自
分で創ったというのか?」
私「創ったわけではないが、この世界では、ぼくが想像した通りの世界になる」
男「だったら、あなたはこの世界の神か?」
私「少なくとも、あなたに関しては、そうだ。ぼくが目を覚ましたら、あなたは消える」
男「……消える! とんでもないことを言うな。君は。ぼくは消えない。夢だかなんだか
知らないが、あなたが目をさましても、ぼくは、ここにいる。この世界に、だ」と。

 かなりはげしいやり取りだった。
私もその男も、同じように興奮状態になっていた。

●荘子の『胡蝶の夢』

 荘子と言えば、『胡蝶の夢』。
荘子の思想を表す逸話に、こんな話がある。

 ある日荘子は夢を見る。
荘子が蝶になり、あちこちを舞ったあと、そこで目が覚める。
そこで荘子はこう考える。
「荘子が夢を見て蝶になったのか。それとも蝶が夢を見て荘子になったのか」と。

 もちろん夢の中で、私が荘子のことを思い出したわけではない。
ただその男というのが、はたして夢の中に出てきた男なのか、それとも私自身だったのか、
今、こうして夢の中の私を思い出しながら書いていると、それがよくわからない。
会話をしているのは、私と1人の男。
しかし私がその1人の男になったり、その男が、私になったりする。
あるいは夢の中で、私は、もう1人の「私」と対話をしていたのかもしれない。
「私が夢を見て、その男と話したのか。それとも、私がその男となって、私と話したのか」
と。

●目を覚ます

 ……このあたりで、夢が覚め始めた。
というより、思い切って目を開いた。
とたん、目の前にいた、その男は消えた。
どこか生意気そうな男だった。
目を覚ます前、かなり強い反感を私は覚えていた。
だからふと、「ザマーミロ!」と思った。
その男が消えたことが、楽しかった。

 「あの男は今ごろ、自分が消されて、悔しい思いをしているかもしれないな」と。
しかしすぐ私は現実に戻った。
横を見ると、ワイフが朝の薄日の中で、軽いいびきをかいて眠っていた。
私はそれまで見ていた夢のことを、しばらく考えた。
時刻は午前5時を過ぎていた。
遠くで、スズメが鳴いたような気がした。

●夢判断

 私は夢を見た。
私が見た夢だから、自分の姿は見えなかった。
が、男の顔や姿は、よく見えた。
しかしその男が、私でなかったとは、とても思えない。
私が見た夢なら、私自身ということになる。
私の一部が、その男となって、夢の中に出てきた。
不愉快そうな顔をしていた。

 その男は、私が、「あなたは、ぼくが勝手に創りあげた人間だ」と言ったとき、本気にな
って怒った。
それがおかしかった。
私は、自分の夢の中では、神以上の神だった。
すべての創造主。
その気になれば、(もちろん夢と気づいているときの間だけだが)、自分の思い通りの世界
を創ることができる。
別の夢で、「これは夢」とわかったようなとき、私はわざと高い山から飛び降りて、空を飛
ぶこともある。
そういう神業(わざ)的なことも、可能。
つまり何でもできる。

●逆転

 が、ここでおもしろいことに気づく。
もし、仮に今、この世界が、だれかの夢の中の世界だったとしたら……ということ。
そこに1人の男が立っていて、「ここは私の夢の中の世界だ。あなたは私によって創られた
人間だ」と言ったとしたら……。

 つまり夢の中の「私」が、ちょうど反対の立場になったとする。
するとこの世界の見方が、一変する。
私はその男に向かって、こう言い返すだろう。

私「あなたの頭は、おかしい。見ろ、あそこに海が見えるだろ。あなたはあの海まで、自
分で創ったというのか?」
男「創ったわけではないが、ぼくが想像した通りの世界になる」
私「だったら、あなたはこの世の神か?」
男「少なくとも、あなたに関しては、そうだ。ぼくが目を覚ましたら、あなたは消える」
私「……消えるだと! とんでもないことを言うね、君は。ぼくは消えないよ。夢だかな
んだか知らないが、あなたが目をさましても、ぼくは、ここにいる。この世界に、ね」と。

●現実

 実のところ、私は今、私が生きているこの世界そのものが、よくわからない。
そこに見えるのは、光と分子の織りなす世界。
それを見て、(もちろん音も聞いて)、そこにモノがあることを知る。
しかし目を閉じれば、一瞬にして、それらのモノは、視界から消える。
そこにモノが見えるのは、たまたまそれが見えるように目ができているからにほかならな
い。

 たとえば暗い闇の世界を泳ぐイルカは、音波探知機のような機能を鼻先にもっていて、
それでモノがあることを知るという。
一方、土の中に生きるミミズは、目が退化してしまっていて、モノを見ることができない。
(現実)といっても、それは人間にとっての現実であり、その(現実)は、動物によって
みなちがう。

 で、死ねば、どうなるか?
モノを見る「私」自身が消えるわけだから、モノを見ることはもうない。
その時点で、私たちが「現実」と呼んでいるものすべてが、消える。
この大宇宙もろとも、消える。

●すべてが夢の中

 もちろん(現実)は(現実)。
(夢)は(夢)。
しかし私の年齢になると、どちらがどちらでも、もう構わないという心境になる。
「夢の中の方が現実」とだれかが言っても、「そうだな」と思う。
「現実は夢のようなもの」とまただれかが言っても、「そうだな」と思う。
自分の過去を振り返っても、それが(現実)というよりは、すべてが(夢)の中のできご
とだったような気がする。
少なくとも「今」という時点から振り返ると、数日前に見た夢も、50年前に経験したこ
とも、同じように見える。
夢の中で見た床屋も、どこか知らない土地で見かけた床屋も、同じように見える。
頭の中で区別するのが、むずかしい。

 だから荘子のように……というふうに考えるのは危険なことかもしれないが、この世の
中のモノすべてが、ナッシング(Nothing)のように思えてくる。
もっとわかりやすく言えば、私たちは、だれかが見ている夢の中で、それがそのだれかの
夢とも気づかず、踊らされているだけ(?)。
そのだれかが目を覚ませば、私もろとも、この世の中のモノすべてが、消える。

●現実主義者

 ……といっても、私は現実主義者。
今までもずっとそうだった。
これからも、死ぬまでそうだろう。
霊的な世界の存在を信じていない。
が、冷酷な現実主義者ではない。
ちょうど子どもがサンタクロースの存在を信ずるように、「この世は、ひょっとしたら夢の
ようなものかもしれない」と思うことはある。
やがて私もあの世へ行くわけだが、その程度、つまりサンタクロース程度には死後の世界
を信じている。

 ……とまあ、自分でも何を書いているか、よくわからなくなってきた。
ただ私がここに書きたいことは、現実だけがけっしてすべてではないということ。
現実にとらわれすぎると、かえって自分を見失ってしまうこともある。
ときには、そこに見える(現実)を疑ってみる必要もある。
そこにある世界がけっしてすべてではない。
同時に、そこにないからといって、別の世界を否定してはいけない。

 窓の外から注ぎ込む白い光を見ながら、私はそんなことを考えた。

(はやし浩司 家庭教育 育児 教育評論 幼児教育 子育て Hiroshi Hayashi 林浩司 
BW はやし浩司 夢と現実 現実と夢 荘子 胡蝶の夢 荘周 新胡蝶の夢 夢論)

(補記)

 私自身の過去を振り返っても、すべて夢の中のできごとだったように思うことは、よく
ある。
ただ(過去)といっても、それぞれの人や場所と、つながりがある。
そういった人に出会うと、それが現実だったことを知る。
しかしもしそういう人もいなくなってしまったら……。
そういう場所もなくなってしまったとしたら……。
そのとき私は、現実と夢を区別できるだろうか。
加齢とともに、だんだんとその自信が薄らいできた。

人生は夢のように短くはかないものである(李白「春夜宴従弟桃李園序」)。


Hiroshi Hayashi+教育評論++June.2010++幼児教育+はやし浩司

【老後の受諾】

++++++++++++++++++

どう老後を受け入れるか?
これは私の年齢の者たちにとっては、大問題。
いくら「私はまだ若い!」と叫んでも、その声は、
暗い闇の向こうに、そのまま吸い込まれてしまう。

もがく、苦しむ、抵抗する。
希望と失望、これを繰り返す。
しかしやがてそれも限界にたどりつく。
たどりついて、受け入れる。
老後を受け入れる。

+++++++++++++++++++

●葛藤期

 ときとして事実を認めるのは、つらい。
受け入れるのは、さらに、つらい。
しかし事実は事実。
その事実は、だれにも曲げられない。
避けられない。
「老後」も、そのひとつ。

 だから葛藤する。
「拒否」と「受諾」、
「絶望」と「希望」、
「依存」と「独立」、
「悲哀」と「感謝」、
「怒り」と「喜び」……。
交互にそれらが心の中で行き交う。
が、何よりもつらいことに、加齢とともに、「不安」と「心配」が、増大する。

●老後の準備

 が、人は、それほど長い期間、不安や心配に耐えられない。
やがて大きな選択に迫られ、老後を受け入れる。
そこにある「事実」を受け入れる。
そして一歩ずつだが、老後の準備を始める。
が、それはけっして「終わりの始まり」ではない。
老後イコール、人生の終わりではない。
まさに別世界。

 私とワイフは、つい先日、こんな結論を出した。

(1)どちらか一方が、先に死ぬまで、2人でがんばる。
(2)どちらか一方が死んだら、残されたほうは、有料老人ホームに入る。
(3)自活できなくなったら、そのまま特養老人ホームに入る。
(4)そこで静かに死を迎える、と。

 とたん、気が楽になった。
葛藤から、解放された。

●「遊ぶ」

 私は若いころ、仕事ばかりしていた。
その反動かもしれない。
この年齢になってはじめて、「遊ぶ」という言葉の意味がわかった。

「遊ぶ」といっても、享楽的に、欲望を追求することではない。
「遊ぶ」というのは、心の中に風を通すこと。
無駄なことをして、(本当は無駄ではないが)、「損」を心の中で克服すること。
それはたとえて言うなら、見知らぬ土地で、花の種を植えるようなことをいう。
二度と行かない土地かもしれないが、そこで花の種を植える。
それが「遊ぶ」という言葉の意味。

 それだけではない。 
この年齢になってはじめて、……つまり老後を受け入れるようになってはじめて、
「損」の意味もわかるようになった。

 人は死によって、すべてを失う。
その「損」にくらべたら、私たちが日常的に経験する「損」など、何でもない。
生きていること自体が、「得」。
その「得」にくらべたら、そこらにある「損」など、何でもない。
いくら損をしても、それを「損」と感じるようなら、まだ幸い。
生きているから、そう感ずる。

●あとは風任せ

 あとは風任せ。
「命」など、私がいくらがんばっても、どうにもならない。
そう、先日、悪性リンパ腫にかかって、闘病生活をしているOKさん(59歳)が、
こう教えてくれた。

「林先生、死の宣告なんてものはね、前から来るんじゃありませんよ。
うしろから突然やってきて、肩をたたきながらやってきますよ」と。

 ただ健康だけは、自分の意思と力で何とかなる。
完ぺきではないが、多少は動かせる。
だから運動をする。
体を鍛える。
肉体の健康と併せて、脳みその健康もそうだ。
ただぼんやりと日々を過ごし、それで「私は健康でいたい」は、ない。

 ……本当のところ、まだ葛藤はつづいている。
しかし方向性が定まったことで、かなり気が楽になった。
あとはその方向性に従って、準備を始めるだけ。
今は、そのとき。
(2010/06/01)


Hiroshi Hayashi+教育評論++June.2010++幼児教育+はやし浩司

【就学前の学習・5歳児・数の学習・BW教室byはやし浩司】+小学2年生

【幼児教室byはやし浩司】幼児の指導&BW子どもクラブ・BW教室の公開教室(浜松市)
byはやし浩司 BW Children’s Club, Hamamatsu Japan by Hiroshi Hayashi はやし浩
司の実践教室と幼児の指導およびレッスン風景+子育てのポイント、指導法ほか


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【3】(近ごろ、あれこれ)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【脳みそ問題】

●ファイルの暗号化

話せば長くなる。
説明するのも、めんどう。
要するに、昨日(6月1日)から、HP(ホームページ)の
アプロードが、突然、できなくなった。
サーバーのほうで、「今後は、暗号化されていないファイルは
受け付けない」と言い出した。
今、流行しているガンブラーというウィルス対策のため、とか。

で、あわてて昨日、FAというソフトをダウンロードした。
ファイルを一度、暗号化するソフトである。
が、説明書どおり作業してみたが、エラーの連続。
昨夜は午前1時ごろまで悪戦苦闘を繰り返したが、そのあたりでギブアップ。

●頭重

 おかげで今朝は、起きたときから頭が重かった。
その前に目を覚ましたあと、ふとんの中であれこれ、考えた。
どこかで操作方法を誤っているはず。
それを考えた。
考えたが、わからない。
FAというソフトは、外国のソフト。
日本語も専門用語が多くて、読んでもよくわからない。
「プロキシー」「リモートディレクトリー」「同期プラウズ」などなど。
そんな言葉が、ズラリと並ぶ。
それを考えているうちに、頭が重くなった。

 もしうまくアプロードできなくなれば、最悪のばあい、
ホームページのサーバーをすべて変更しなければならない。
が、それは簡単にできることではない。
ホームページとホームページが、網の目のようにリンク
している。
またサーバーを替えれば、それで解決するという問題ではない。
からみあったコードを一本、一本ほぐしながら、つなぎなおさな
ければならない。
そんな作業がつづく。
それを考えているうちに、さらに頭が重くなった。
重くなったまま、起きた。

●批評
 
 人間の脳みそは、それほど器用にはできていない。
脳みそが、不快ホルモンで満たされると、その影響はあらゆる
面に現れてくる。

 で、起きてパソコンを立ち上げると、私のBLOGに、どこか
悪意を感ずるコメントが寄せられていた。
ふだんなら一読して、削除。
しかし脳みその調子が悪いときは、そういうコメントが、いやに
気になる。
頭の内側にペタリと張りついたような状態になる。

 ついでに言うと、パソコンの世界では、からんでくる読者は、
相手にしないほうがよい。
相手がわかっているばあいは、よい。
そうでなければ、相手にしないほうがよい。

 「八つ当たり」という言葉がある。
それと似たような状態になる。
パソコンのことで、うつ状態になっているから、ものごとにこだわりやすくなる。

●昼寝

 昼ごろになると、軽い頭痛が始まった。
偏頭痛かと心配したが、それとはちがった。
前頭部が全体に重かった。
それを話すと、ワイフが湿布薬を張ってくれた。
首をマッサージしてくれた。
が、頭は重かった。

 私は昼寝をした。
30分程度の昼寝は、ボケ防止になるが、1時間半前後の昼寝は
かえって頭をボケさせるそうだ。
そんな俗説をどこかで聞いた。
安定剤をのんで、30分ほど昼寝をした。
が、ここであきらめたのでは、パソコン歴37年が泣く。

 私は方法を考えた。

●対策

 まずダミーのホームページを開設する。
それを使って、そのファイルを暗号化してみる。
そのファイルを、サーバーに送信してみる。
簡単なファイルだから、失敗の原因もわかりやすいはず。
失敗して、ダメもと。

(実際には、FAというソフトは、ファイルがパソコンから
送信される直前に、いわばゲートのような役割をする。
ゲートから出るとき、ファイルは暗号化される。)

 ところでときどき、「BLOGをいくつも発行して、たいへんでしょう」と
心配してくれる人がいる。
しかしそれはこの世界の(恐ろしさ)を知らない人の言葉。
最近は少なくなったが、BLOGにせよ、無料のHPサービスにせよ、
ある日突然、「閉鎖!」ということはよくある。
そのたびに、それまで蓄積した原稿が、みな、消えてしまう。
私もこの3、4年の間に、数回経験している。

 今回も、いつの間にか、「1ファイル、最大3GBまでしかアプロード
できない」という条件がついてしまった。
私がメインに利用させてもらっている、HPサービスである。
私のHPのばあい、3GBを超えるファイルは、珍しくない。
そういうことがあるから、いつも複数のサービスを使って、同時に、
原稿を発表している。
つまり予防のため。
好きで、いくつも発行しているわけではない。

●解決!

 で、この方法は、たいへん有効だった。
つまり小さなファイルを暗号化し、それを転送してみるという実験である。
あれほど悪戦苦闘したにもかかわらず、30分ほどで、その手順がわかった。
無事転送ができるようになった。

たとえて言うなら、1週間ほど便秘がつづいて、それが治ったとき
のような気分(?)。
とたん頭痛が消えた。
あの批判めいた書き込みも、気にならなくなった。

 それをワイフに話すと、ワイフはこう言った。
「きっとみんな困っているわ。教えてあげたら」と。 

 が、私は断った。
こうしてひとつの「山」を越えるたびに、ある種の優越感を覚える。
しばらくは、その優越感に浸りたい。
つまりたいていのユーザーは、「山」に当たるたびに、そこでくじける。
くじけて、パソコンから遠ざかる。
「山」を越えた者だけが、つぎのステップに進むことができる。
そこはまさしく弱肉強食の世界・・・というほど、おおげさな
ものではないが、それに近い。

 もちろんコンピューターのプロなら、何でもないかもしれない。
が、私はコンピューターのプロではない。
1人のユーザーにすぎない。
コンピューターを使って仕事をする、ユーザーにすぎない。

・・・それにしても不親切なマニュアルである。
英語をそのまま直訳しただけ(?)。
しかも訳せない単語は、そのままカタカナ表示。

●結論

 今回のことで学んだことは多い。
先にも書いたように、脳みそは、それほど器用にはできていない。
つまりそれぞれのばあいに応じて、使い分けることができない。
脳内のホルモンというのは、そういうもの。
一度ある種のホルモンが分泌されると、フィードバックが起きるまで、
そのホルモンに支配される。
(「フィードバック」というのは、そのホルモンを中和するために、
別のホルモンが分泌されることをいう。)

 今回、解決したとたん、時間にすれば、10~20分足らずで、
頭重感は消えた。
同時に気分も晴れた。

 しかしホルモン説だけで、こうした一連の感情の変化を説明できる
わけではない。
ホルモンの作用を受けて、神経伝達物質も影響を受ける。
悶々と悩んでいる間、私は何もやる気が起きなかった。
軽いうつ状態になった。
食事をしている間も、何か思いつめたような雰囲気だったと思う。
ワイフが見るに見かねて(?)、首をマッサージしてくれた。

●回復

 夕方になっていつもの調子がやっと戻ってきた。
雑誌やビデオカメラのカタログに目を通すほどの余裕も、出てきた。
よかった!

 いつまで続くかわからないが、今の私にとって最大の生きがいは、
こうして文章を書くこと。
考えて、何か新しいことを発見すること。
その緊張感とスリル。
それが楽しい。

 ・・・ということで、今夜は満足感をしっかりと実感しながら、
ぐっすりと眠られそう。
NG先生に頼まれた、「識字障害」についての原稿は、明日、書こう!


Hiroshi Hayashi+教育評論++June.2010++幼児教育+はやし浩司


【K市家庭教育学級研修会での講話】
2010年5月29日 (はやし浩司)

●K市で、研修会で話しました。
「子どもの見方、考え方」という題で話しました。
そのときの様子を、自分のビデオカメラで撮影してみました。

(1)前半(総論)
(2)後半(各論)……過干渉、過保護、溺愛、です。

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(はやし浩司 家庭教育 育児 教育評論 幼児教育 子育て Hiroshi Hayashi 林浩司 
BW はやし浩司 子育て自由論 過干渉 過保護 溺愛 湖西市 講演会 研修会)


Hiroshi Hayashi+教育評論++May.2010++幼児教育+はやし浩司

【緊急・警告】Emergent Warning

(韓国に迎合しすぎるな!)
(Keep 20% Nihilism)

Concerning the patrol ship bombing
the Korean peninsula is now under
hairtrigger condition.

+++++++++++++++++++++

哨戒艦爆破事件に関し、朝鮮半島が一触即発
の状態になった。
魚雷で爆破したのは、紛れもなく北朝鮮。
その北朝鮮は、最期の悪あがきを繰り返している。

が、それはそれ。
一方、日本は日本。

日本の鳩山首相は、韓国まで出かけて行って、
つぎのように述べている。
「許し難い行為」と。

ヤフーNEWSの記事をそのまま紹介させて
もらう。

+++++++++++++++++++++

*************以下、ヤフーNEW**************

……鳩山由紀夫首相は29日、韓国・済州島内のホテルで、李明博大統領と会談した。首
相は、北朝鮮による韓国哨戒艦沈没事件を「許し難い行為」と非難し、韓国支持の立場を
強調。大統領は、北朝鮮に対する日本の独自の追加制裁措置に謝意を伝えた。また、大統
領は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関する日米合意に
ついても高く評価した。

 哨戒艦事件について、大統領は「北朝鮮に対して日本が単独の(制裁)措置を迅速に講
じたことは今後、国際社会で協力を図っていく中で、非常に大きな意義があった」と評価。
首相は「日本は国際社会とともに北朝鮮を強く非難しており、韓国を強く支持している」
と応じた。

*************以上、ヤフーNEW**************

 このままの状況で進めば、現時点では、戦争は必死!

(韓国:心理戦のための拡声器設置)→(北朝鮮:拡声器撃破とケソン工業団地への交通
路遮断)→(北朝鮮:韓国人労働者の帰国阻止)→(韓国:人質救出作戦のための武力行
使)→……、と。

●日本の工作員

 かねてから北朝鮮は、繰り返し、日本攻撃を公言している。
相手が日本なら、北朝鮮にしても、大義名分が立つ。
その日本が、韓国と北朝鮮が交戦状態になったとき、無事ですむはずがない。
これは憶測でも何でもない。
韓国のある軍事評論家は、「つぎの攻撃は、(反撃能力をもたない)日本」と言明している。
が、北朝鮮だって、そこまでバカではない。
「攻撃」イコール、テロ活動ということになる。

 忘れていけないのは、この日本にはすでに、100人以上の工作員が侵入していること
(公安当局)。
実際の数は、その10倍以上とも言われている。
こうした工作員が、朝鮮半島の動乱に乗じて、日本国内で後方かく乱戦術に出ることは、
目に見えている。
「確実」と断言してもよい。
新幹線の爆破、航空機の爆破程度では、すまないだろう。

●姑息な小細工

 ゆいいつの救いは、北朝鮮の指導者に、そこまでの度胸がないこと。
韓国へ亡命した、ファン氏もそう述べている。
今の今も、姑息な小細工を繰り返している。
が、油断は禁物。
追い詰めすぎると、何をするかわからない。
『窮鼠、猫をもかむ』とかいう。

 そのとき、日本があぶない!
わかるか?
日本があぶない!

 この場に及んで日本は韓国に急接近しているが、いい子ぶるのはやめよう。
お人好しはやめよう。
韓国は今も昔も、そして将来も韓国。
たまたま今は、北朝鮮という共通の大問題をかかえているから、こうして会談を繰り返す。
しかしそれが終われば、韓国は、またもとの韓国に戻る。

●20%のニヒリズム

 10%では少ないかもしれない。
50%では、無責任と呼ばれる。
だから20%!

 日本は、日本のために、20%のニヒリズムをしっかりともつ。
韓国はたいへんな状態に置かれている。
それはよくわかる。
しかしその「種」を蒔いたのは、韓国。
韓国の前政権。
さんざん日本をカヤの外に置きながら、好き勝手なことをした。
わかりやすく言えば、今の北朝鮮を、大増上慢にしたのは、ほかならぬ韓国である。
はっきり言えば、朝鮮半島の動乱について、日本がそこまで肩入れしなければならない理
由はない。

●最悪の反日国家

 敗戦まではともあれ、戦後、日本は一貫して、韓国を援助してきた。
「屋台骨を1本も、2本も抜くような」(某外交官)援助をしてきた。
が、それで韓国は変わったわけではない。

 一方、北朝鮮にしても、そうだ。
当時のK外務大臣は、「これで北朝鮮が動かなければ、私が責任を取る」などと、大見得を
切って、何と120万トンもの米を無償で与えた。
が、北朝鮮は、何も動かなかった。
K外務大臣は、何も責任を取らなかった。

 で、韓国の政権は、その後も、竹島問題を見てもわかるように、きわめて反日的な政策
を繰り返した。
日本にとっては、「許し難い行為」(鳩山首相)である。
韓国最大の揚陸艦の名前は、ズバリ『独島(たけしま)』。
ほんの1年前まで、韓国は、日本にとって「最悪の反日国家」と位置づけられていた(某
誌)。
こうした流れが、この先、大きく変わるとは思わない。
つまり結局は裏切られ、またまた傷つくのは、この日本!

●丸裸

 日本は日本の国益と安全、それに平和を最優先に考える。
理由がある。
つまり日本は、丸裸!
まったくの丸裸!

 都市部においてですら、シェルターひとつ用意されていない。
核シェルターなど、さらに、ない。
国民の大半は、銃の扱い方すら、知らない。
こんな状態で、仮にノドン一発でも、東京都に撃ち込まれたら、この日本は、どうなる?
(もちろんそれで北朝鮮も最期を迎えるが……。)
化学兵器にせよ、生物兵器にせよ、1発で20万人の死傷者が出ると言われている。
その準備さえ、していない。

●アメリカは甘くない

 またまた日本は、戦後最大の危機を迎えつつある。
が、このノー天気ぶりは、いったい、どうしたものか?
どこから来るのか?
みな、何ごともないかのように、平然としている?
朝鮮半島の動乱だからと決めつけすぎている?
それともアメリカが何とかしてくれると、過信しすぎている?

 残念ながら、答は「ノー」。

 北朝鮮の思考回路は、私たち日本人の常識を、はるかに逸脱している。
またアメリカにしても、そんな甘い国ではない。
先の第一次イラク湾岸戦争のときだけでも、日本は、1兆円もの戦費を負担している。
現金で、だ。
今度戦争が起きたら、1兆円ではすまない。
10~20兆円は、ふっかけてくる。

●私なら……

 日本よ、テロ活動に対する準備は始めているのか?
私が首相なら、緊急対策本部を設置し、今すぐその準備に取りかかる。
日本中に、韓国並みの厳戒態勢を敷く。
また今は、それをして当然の時期である。

 私は日本の鳩山首相が何を考えているか、さっぱり理解できない。
向こうが頭をさげて日本に来るのなら、まだ話もわかる。
が、何もこちらから頭をさげて行って話すような内容ではない。
まず、日本を守る。
それが日本の首相の使命ではないのか。

 ……ではどうするか?

 私たちの命は、私たち自身で守るしかない。
朝鮮半島で動乱が勃発したら、私たちは、私たちの命は、私たち自身で守るしかない。
テロリストたちは、今の今も、この瞬間において、すでにその準備活動に入っている。
そのための工作員である。
どこがどう狙われるかは、金xxの思考回路に自分を置いてみれば、わかるはず。

 私なら、その日は、新幹線には乗らない。
飛行機にも乗らない。
人の集まるところには、いかない。
もちろん米軍基地には、近寄らない。
(2010年5月30日記)


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