2010年12月16日木曜日

*Dec. 16th 2010

●はやし浩司 2010-12-16

●寒い

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今朝も、ふとんの中で、1時間ほど、
時間をつぶした。
寒かった。
が、ほんのりと外が明るくなったころ、
ふとんから飛び出した。
時計を見ると、すでに午前7時。
そのままウォーキングマシンへ。

このところ朝は、30分と決めている。
が、30分も運動すると、体中が汗ばむ。
ついで額から汗が吹き出る。

そうそう今朝は、その前にハナ(犬)に、
牛乳を温めて与えた。
白内障が進んでいるためか、目が白い。
が、そこは猟犬。
嗅覚だけはすぐれている。
庭に肉団子を数個放り投げてやると、
臭いだけで、それを見つけて食べる。
すごいね!

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●日課

 パソコンに電源を入れながら、まず目薬をさす。
3種類、いつも用意してある。
どれがどれというわけではないが、色もちょうど3種類。
ライオン社のスマイル40(緑)、ロート社のクールEX(青)、滋賀県製薬会社の
B12(赤)。
その日の気分に応じて、使い分けている。

(ところで「滋賀県製薬会社」という会社名は、いいのかな?
こういうケースで、民間の一会社が、「県」という文字を入れるのは、たしか禁止のはず?
公的機関と誤解される。
あるいは紛らわしい?)

 そのあとメールに目を通して、返事を書く。
今朝はアメリカに住む二男と、オーストラリアの友人からの2通。
それがすむと、ニュースに目を通す。
昨日のアクセス数を調べる。

 おもむろに原稿を書き始めるのは、そのあと。
今朝は、東京都が可決した、性描写漫画の規制条例についての原稿をまとめた。

●「滋賀県」

 原稿を書き終え、一服したところで、「滋賀県製薬会社」なる会社に電話を入れてみた。
その前にインターネットを使って調べてみると、「昭和18年設立」とあった。
そのころから、その会社は、「滋賀県」と、「県」の文字を入れていたのだろうか?

 電話を入れると、女性が応答してくれた。
「県という文字を入れるのは、静岡県ではきびしく規制されていますが、滋賀県では
だいじょうなのでしょうか」と聞いた。
それについてその女性は、「私にはわかりません」「折り返し、わかるものに電話させます」
と。
それで終わってしまった。

 昭和18年には、規制が甘かったのかもしれない。
しかしこんなことは、現在は、許されない。
たとえば「静岡県運送会社」という会社があったとする。
名前を聞いたら、だれでも、静岡県という県が運営している公的な運送会社と思って
しまう。
「浜松市幼児教室」でもよい。
名前だけを見たら、「市」が運営している幼児教室と思ってしまう。

 電話をくれるということだから、もう少し待ってみる。

●朝食のとき

 朝食のときワイフと、名古屋市議会のゴタゴタ劇が話題になった。
新聞を読んでも、内容がよくわからない。
市長と市議会が、はげしく対立しているらしい。
少し前、名古屋市民も、すごい市長を選んだものと、感心していた。
何しろ、名古屋弁、丸出し。
名古屋市民の代表ということはよくわかる。
が、それも度を超すと、イヤミに聞こえる。

市民向けにはそれでよいとしても、外の世界、つまり全国に向けては、やはり
きちんとした標準語を使ってほしい。
テレビカメラが向けられたようなとき、など。

 オーストラリアの政治家なども、内の世界ではオーストラリア英語を使う。
しかし公的な場では、きちんとしたクイーンズ英語を使う。
それが知性の証(あかし)にもなっている。

 日本の政治家も、外国人にマイクを向けられたら、英語で答えたらよい。
それがその政治家の知性ということになる。

 今回の名古屋市のゴタゴタ劇の内容については、私にはよくわからない。
どうしてこうまでこじれてしまったのだろう。
あとでゆっくりと、それについて調べてみたい。

●東京と名古屋

 私が住む浜松市は、東京よりも、名古屋に近い。
浜松市から名古屋市まで、直線距離で、80キロ。
浜松市から東京都まで、直線距離で、210キロ。
グーグル・アースのスケール(ものさし)を使って調べてみた。

 が、浜松市は、東京都の文化圏に入る。
東京のほうばかり、目が向いている。
だから「東京から来た」というだけで、何でもかんでもありがたがる。
悲しき田舎根性かな。

 一方、「名古屋から来た」といったときには、ほとんど相手にされない。
浜松市に昔から住んでいる人には、それがわからないかもしれない。
しかし私のように、岐阜県という、名古屋市の文化圏から来たものには、それがよく
わかる。

 たとえば転勤族の人たちにしても、そうだ。
東京から来た人は、いつも浜松市を「田舎」(=下)に見る。
あの片山S氏(浜松市選出の国会議員)にしても、私たちを「田舎者」(雑誌「諸君」)
と呼んだ。
つまり、威張っている。

 こういうのを中央集権意識という。
奈良時代の昔から、日本人は、その中央集権意識が、骨のズイまで叩き込まれている。
列車にしても、方向によって、「上り列車」とか「下り列車」とかいう。
こういうバカげた言い方は、もうやめにしたらよい。
何も東京だけが日本ではない。
東京人だけが、文化人でもない。
おかしな上下意識が、こんなところにも、はびこっている。

(追記)

 たった今、滋賀県製薬会社という会社から電話が入った。
いわく、「昭和18年という戦時中から、この名前を使っている。
滋賀県とは、関係ありません。
滋賀県から行政指導が入ったということもありません」と。

 ……ということで、では、みなさん、おはようございます。
今日の予定。
ワイフと、午後に歩いて教室に向かう。
運動のため。
ほかに、大きな予定はなし。


Hiroshi Hayashi++++Dec. 2010++++++はやし浩司・林浩司

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