2012年12月26日水曜日

Mysterious Line from Sakura-jima to Chengdu


 

 

 

137 From Saitohara to Chengdu(西都原から、成都まで、アジアの謎)

 


 

http://youtu.be/zLb3TQAk4BM

 

日本の西都原は、遠く、敦煌、成都とつながっています。

その事実を、ここに紹介します。

つまり(西都原ー宇佐大社ー太宰府天満宮、邪馬台国の論争地)は、そのまま済州島、さらには成都とつながり、敦煌、アンコールワットともつながっています。

 

目を開き、事実を受け入れ、もっと広い視野でものを考えませんか?

地面をはいつくばってばかりいては、自分の姿は見えません。

宇宙的視野で、この地球を見るのです。

そのヒントとして、このビデオを作りました。

 

その日が来るまで、こうしたアイデアを、どなたにも使用許可を与えていません。

ご家庭で楽しまれる以外、流用、転用、盗用は、厳禁です。

引用の際は、かならず許可を求めてください。

それ以外は、固く禁止です。

どうかご協力ください。

 

Sakutajima and Saitohara are connected with far-away Dunhuang and Chengdu, China. Only what you have to do is just open your minds and accept these facts. Be amitious. I wish this video will help you understand this.

 

Hiroshi Hayashi

Hamamatsu-city, Japan

Dec., 26th 2012

 

Until the day comes, no one can use my ideas in any case, for which I need your help and I thank you very much.

 

 

 

 

 

(資料)

 

img877

 

はやし浩司,謎の点と線,古代文明,謎の古代文明,Hiroshi Hayashi,Hamamatsu,Mystry,Ancient Civilizations,Aliens,文明の謎,異星人,宇宙人,神々,Ancient History,歴史の謎,謎の歴史,Mysterious Lines.林 浩司.secret,邪馬台国,卑弥呼,成都,敦煌,済州島,西都原,古墳群,宇佐大社,太宰府天満宮,謎のアジア)

 

 

Hiroshi Hayashi+++++++Dec. 2012++++++はやし浩司・林浩司

 

 

 

 

2012年12月25日火曜日

日本最大の謎(訂正版)(136byはやし浩司


136 日本は異星人の支配下にあった(その数学的証明)

Japan was or has been under the control of Aliens.

Here are the evidences to prove the fact.

 

(日本語版・Japanese Edition)

 


 

http://youtu.be/eXpuVEgRtA8

 

(英語版・English Edition)

 


 

http://youtu.be/YT1-XU3Av6g

 

Before you think I am insane, please give me 15 minutes or so to watch this video and then you will know that Japan was, or has been arranged mathematically under the control of Aliens, or E.T.'s.

 

No one is allowed definitely to use my ideas shown in these videos in any case, for which I thank you very much.

 

For further details please come to my website, "Hiroshi Hayashi Hamamatsu" and enjoy my videos on "Mysteries of Ancient Civilizations

 

Hiroshi Hayashi

Hamamtsu-city, Japan

Dec.,25th 2012

 

 

私の頭がおかしいと思う前に、このビデオを見てください。

(自分で、まともと思っているだけかもしれませんが……。)

日本が異星人(エイリアン、ET)の支配下にあったという事実を、証拠を添えて、数学的に証明します。

つまり日本は、きわめて数学的(幾何学的)に、計画されたということ。

またそのように造られたということ。

それぞれの拠点が、きわめて正確に配置されています。

このビデオの中で示されている誤差は、明らかに「偶然」という範囲を超えています。

もしそれを疑われるようなら、自分で、検証してみてください。

座標などは、明確に、ビデオの中で、示しておきました。

 

このビデオをみてくだされば、日本の神々が何であったか、わかっていただけます。

邪馬台国が何であったか。

卑弥呼が何であったか。

それについても、わかるようになっています。

たった15分足らずのビデオですが、このビデオを見てくだされば、あなたの今までの常識が、吹き飛んでしまうはずです。

 

なおこのビデオは、今までの作品の、言うなればダイジェスト・日本版ということになります。

さらに詳しく見てくださる方は、「はやし浩司のHP」を見てください。

順に見てくださると、さらに詳しく内容を理解していただけます。

 

なお、一切の転用、流用、盗用を許可していません。

文章、文書などで、内容を、許可なく引用することを、禁止します。

ご理解とご強力をお願いします。

 

はやし浩司

 

2012/12/25記

Japan was under the control of Aliens


136 日本は異星人の支配下にあった(その数学的証明)

Japan was or has been under the control of Aliens.

Here are the evidences to prove the fact.

 


 

http://youtu.be/N3GplcYYIVo

 

Before you think I am insane, please give me 15 minutes or so to watch this video and then you will know that Japan was, or has been arranged mathematically under the control of Aliens, or E.T.'s.

 

No one is allowed definitely to use my ideas shown in these videos in any case, for which I thank you very much.

 

For further details please come to my website, "Hiroshi Hayashi Hamamatsu" and enjoy my videos on "Mysteries of Ancient Civilizations

 

Hiroshi Hayashi

Hamamtsu-city, Japan

Dec.,25th 2012

 

 

私の頭がおかしいと思う前に、このビデオを見てください。

日本が異星人(エイリアン、ET)の支配下にあったという事実を、証拠を添えて、数学的に証明します。

つまり日本は、きわめて数学的(幾何学的)に、計画されたということ。

またそのように造られたということ。

それぞれの拠点が、きわめて正確に配置されています。

このビデオの中で示されている誤差は、明らかに「偶然」という範囲を超えています。

もしそれを疑われるようなら、自分で、検証してみてください。

座標などは、明確に、ビデオの中で、示しておきました。

 

このビデオをみてくだされば、日本の神々が何であったか、わかっていただけます。

邪馬台国が何であったか。

卑弥呼が何であったか。

それについても、わかるようになっています。

たった15分足らずのビデオですが、このビデオを見てくだされば、あなたの今までの常識が、吹き飛んでしまうはずです。

 

なおこのビデオは、今までの作品の、言うなればダイジェスト・日本版ということになります。

さらに詳しく見てくださる方は、「はやし浩司のHP」を見てください。

順に見てくださると、さらに詳しく内容を理解していただけます。

 

なお、一切の転用、流用、盗用を許可していません。

文章、文書などで、内容を、許可なく引用することを、禁止します。

ご理解とご強力をお願いします。

 

はやし浩司

 

2012/12/25記

 

 

2012年12月24日月曜日

Buddha was guided by Aliens(釈迦は異星人の指導を受けていた)


135+39(Buddha & Aliens)【釈迦は異星人の指導を受けていた】(その事実と証拠)

Buddha was guided by Aliens and here are its facts and evidences.

 


 

http://youtu.be/z1N0P0BZ9Yc

 

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

 

Buddha or Buddhism is closely connected to Aliens and here in this video I show you the truth and facts with evidences that Buddha was guided by Aliens.

 

Do you believe in Buddhism?

 

OK, is so please ask yourself if not you do so only for the sake of yourself.

In this video I ask you to be more modest or it gets too late.

 

Hiroshi Hayashi

Hamamatsu-city, Japan

 

釈迦、あるいは仏教は、異星人と深く関わっていました。

釈迦は、明らかに、異星人の指導を受けていました。

その証拠と事実を、ここに証拠を添えて、お見せいたします。

なおこういう事実を暴露するからといって、私は何も、仏教を否定しているのではありません。

その逆です。

 

私たち人間は、あまりにも傲慢になりすぎました。

そして地球の支配者であるかのように振る舞っています。

が、それはまちがっています。

私たち人間は、支配者ではありません。

支配者は、別にいます。

そのことをお知らせするために、このビデオを作りました。

またそのことがわかれば、私たち人間は、もう少し謙虚になるはずです。

またもっと謙虚にならなければなりません。

この短いビデオを通して、みなさんに、それがわかってもらえれば、うれしいです。

 

あなたは仏教を信じていますか。

ならば、お聞きしますが、あなたは、自分のために信仰しているだけではありませんか。

あるいはあなたは仏教の指導者ですか。

ならばお聞きしますが、あなたは、自分のために、指導しているだけではありませんか。

それとも金儲けのため?

 

私は、それが傲慢だと言っているのです。

 

もう少し、私たちは謙虚になるべきです。

謙虚になり、人間が、だれによって、どのように創られたかを知るべきです。

手遅れになる前に!

 

なおここにあげた事実は、事実です。

座標なども示しておきましたので、あとは自分で検証してみてください。

あなたも、その事実の前で、身震いするはずです。

それとも、あなたはこうした事実から目をそらし、暗闇の世界を歩き続けますか。

 

さあ、あなたも勇気を出して、事実は事実として認めましょう。

私を変人と決めつけ、排斥する前に、事実は事実として認めましょう。

 

信仰するとしても、個人のためであってはいけません。

人間全体のためです。

 

かつて孔子は、こう言いました。

 

『朝に道、聞かば、夕に死すも可なり』と。

 

 

はやし浩司

2012/12/24

 

 

Hiroshi Hayashi+++++++Dec. 2012++++++はやし浩司・林浩司

2012年12月23日日曜日

Mystery of Mt. Olympus and Bamiyan


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 彡彡人ミミ      彡彡彡彡彡

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 子育て最前線の育児論byはやし浩司     12月 24日号

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【2】(特集)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 

【134 オリンポス山とバーミヤンの奇妙な坂】

Strange Slopes at Mt. Olympus and Bamiyan

 


 

http://youtu.be/d7GawldpzFw

 

Here is a short story about strange slopes at Mt. Olympus and in Bamiyan, Afganistan.

I sometimes happened to find strange things on this earth and these are only one of them, or strange slopes which I find it is very difficult to think to be a kind of nature effects.

It is a simply matter of you whether you think they are nature effects or not, but they are very similar to each other.

And moreover they are at and in very strange places.

On the way from Giza to Bosnian Pyramids, which are now under excavation and they are thought to be the world-largest pyramids, Mt. Olympus locates. Or Bosnian Pyramids are thought to have been constructed on the extended line from Giza, Egypt.

Seeing is believing.

As to the strange slope in Bamiyan, we can see also very strange water dams.

Are they really nature effects?

You can see these water dams too in this video.

So please enjoy this video.

 

オリンポス山の奇妙な坂。

そしてバーミヤンの同じく奇妙な坂。

このビデオはそれについてのものです。

 

ほかの場所なら、まだ見過ごすこともできますが、場所が場所だけに、自然によるものとは、とても思えません。

古代ギリシア文明の、オリンポス山。

そして不思議なダムのある、バーミヤン。

どうかビデオをお楽しみください。

 

 

 

 

【人間は神々によって、創られた】(Gods created Humans.)

 

○人間が神を創った?

 

 私たちは団塊の世代。

社会の嫌われ者。

よくわかっている。

その団塊の世代は、多かれ少なかれ、トルストイの影響を受け、育った。

それが実存主義への入り口だった。

そのトルストイは、『カラマーゾフの兄弟』の中で、神を明確に否定している。

「神が人間を創ったのではない」「人間が神を創った」と。

 

 私は、長い間、その考え方に同調してきた。

「同調してきた」というのは、つまりそれ以上に、自分では確かめようがなかった。

が、今はちがう。

自分で調べることができる。

一連の『古代文明をつなぐ謎の点と線byはやし浩司』も、そうだ。

居ながらにして、世界の情報に、直に触れることができる。

それによっても、明らかに、人間は創られている。

まちがいなく、創られている。

 

○神

 

 が、だれに創られたかは、まだわからない。

しかし明らかに、人間は創られている。

繰り返しになるが、『古代文明を結ぶ、謎の点と線』と見てほしい。

それを見てもらえば、なぜ私がそう思うようになったか、そのプロセスを理解してもらえる。

 

 が、誤解してほしくない。

だからといって、私は神を否定しているのではない。

異星人イコール、神というように、とらえたからといって、神を否定しているのではない。

むしろ、逆。

その異星人もまた、神に創られたかもしれない。

仮に神でなくても、異星人は、人間の英知をはるかに超えたところにいる。

「神」と呼んでも、まったく、さしつかえない。

 

○欲得

 

 異星人の教え、つまり神の教えと言い換えてもよいが、それは最初は、ひとつだった。

それをバラバラにしたのは、人間にほかならない。

つまり仏教も、キリスト教も、イスラム教も、さらに世界各地に残る神話の神々にしても、最初は、ひとつだった。

それをバラバラにしたのは、人間にほかならない。

 

 そういう点では、人間というのは、欲得のかたまり。

宗教を利用して、金儲けに励んでいる人となると、ゴマンといる。

その欲得が、宗教をバラバラにする。

日本の仏教を例にあげるまでもない。

日蓮宗だけでも、50近い本山に分かれ、さらにそれぞれの本山が、無数の宗派に分かれている。

今では、仏教といっても、金儲けの道具。

そこらの僧侶でも、超高級車を乗りましている。

 

○大義名分

 

 が、バラバラにしただけではない。

ときには内部抗争を引き起こし、醜悪な戦争を引き起こすこともある。

実際、宗教がからむと、戦争も悲惨なものになりやすい。

たがいに命をかける。

妥協しない。

容赦しない。

だから悲惨なものになりやすい。

 

 本来なら人の心を守るはずの宗教が、人を殺すための大義名分にさえなる。

 

○クロスポイント

 

 本はひとつ。

たとえば世界各地に残る遺跡を調べる。

遺跡から、線が延びるのを知る。

が、やがてその線が、いくつかの拠点に集中するのを知る。

モヘンジョダロ、プレア・ビヒアなど。

もちろんギザもある。

テオティワカンもある。

が、遺跡ばかりではない。

線と線が交差するところもあった。

その交差するところから、また別の直線が延びる。

つまり、こうして私は、クロスポイントの存在を知った。

たとえばクロスポイント・WESTから北極に対して30度の線を引いてみるとよい。

その線は、イギリスのストーンヘンジへとつながる。

 

 が、何と言っても、テオティワカン(メキシコ)が、もっとも多い。

テオティワカンに、線が集中した。

私はこのことから、テオティワカンが、世界のハブ空港だったことを知った、などなど。

(この話は繰り返しになるので、ここまで。)

 

○無限の無の世界に

 

 話題を少し変える。

 

 私たちは死ねば、無限の無の世界に還(かえ)る。

いろいろな漢字を考えたが、「還る」が、いちばんふさわしい。

わかりやすく言えば、生まれる前の状態に戻る。

 

 ……私たちは永遠の無の世界から、生まれる。

宇宙誕生の時も知らず、地球誕生の時も知らず、人間誕生の時も知らず、文明の暁(あかつき)も知らず、あの戦争も知らず……。

 

 それがこのところ、私には不思議でならない。

たとえば世界各地で、異星人が活発に活動したのは、8世紀前後。

現在、あちこちに残る、『謎の点と線』は、そのころ引かれたものが多い。

おそらく多くの人間は、今よりもはるかに頻繁に、UFOなる乗り物を目撃したにちがいない。

異星人にも会ったにちがいない。

エジプトの遺跡に残る壁画を見れば、それがよくわかる。

 

 が、私はまったく、その「時」を知らない。

記憶のどこをさがしても、それはない。

(あるわけがないが……。)

 

 それが不思議でならない。

 

 たしかに私はここにいる。

が、その「私」は、当時は、まったくの無であった。

その私はやがてまもなく、無に還る。

二度と「私」に戻ることはない。

それが不思議でならない。

わかりすぎるほど、わかりきったことだが、不思議でならない。

 

○『レ・ミゼラブル』

 

 昨夜、『レ・ミゼラブル』を見た。

深夜劇場。

で、そのままここ、グランド・ホテルに。

一泊。

時刻は、午前6:58AM。

少し前、茜(あかね)色の空が見えた。

今は、汚れた赤茶色の空が、ぼんやりと見える。

今日は、南側の景色。

それが東西を横切って、よく見える。

 

 映画の評論は、やめた。

その時間がない。

余裕もない。

今は、ギリシアのオリンポス山で、頭がいっぱい。

昨夜から、それについてずっと考えている。

映画を見ているときも、それを考えていた。

 

 私はあの山と同じ形をした山を、バーミヤンで見たことがある。

どう同じかということについては、ここでは書けない。

ビデオ化してから、発表する。

 

それについて今日は、調べてみたい。

が、どういうわけか、ここグランド・ホテルで見ると、解像度が悪い。

グーグル・アースの解像度が悪い。

写真も出てこない。

どうしてだろう?

……ということで、昨夜は、ギブ・アップ。

 

○パソコン

 

 かなり前、ワイフが「新しいパソコンを買えば」と言ってくれた。

が、それからもう、1~2か月になる。

迷っているうちに、そうなった。

で、現在、的をしぼりつつある。

機種も決まった。

マウス社製のデスクトップ。

最新型。

メモリーも、32GB搭載。

(32GBだぞ!)

夢のような機種。

 

 現在使っているのは、2年前には、最新型だった。

が、ビデオ編集も、フルハイビジョン形式で、60分が限度。

55分くらいになると、突然、メモリー不足。

そこで編集が止まってしまう。

それに、のろい。

5分もののビデオでも、レンダリング(形式変換)に、10~20分もかかる。

それで「新しいのに……」ということになった。

 

 たった今、地平線から太陽が昇った。

Good Morning!

 

○大同一

 

 話を戻す。

 

 私は宗教は、大同一すべきと考えている。

すべての宗教は、ひとつ。

原点は、ひとつ。

 

 そのことはテオティワカンを見ればわかる。

テオティワカンからは、無数の線が、北の方へ延びる。

たいはんは北極点を通過したあと、アジア大陸へと向かう。

 

 そのとき、4本の線が延びるのがわかる。

左(テオティワカンから見れば西側)から、(1)南伝仏教ライン、(2)北伝仏教ライン、(3)イスラム教ライン、(4)キリスト教・イスラム教ライン。

 

 キリスト教とイスラム教については、明確に分かれているわけではない。

聖地が同じということでも、それがわかる。

で、(1)は、プレア・ビヒア、(2)は、敦煌、(3)は、モヘンジョダロ、(4)は、ギザへとつながっている。

 

 ざっと見ても、異星人たちは、当初は仏教に力を注いだ。

各地に巨大石造物まで造った。

釈迦の生誕地、ルンビニにしても、敦煌から60度ラインのところにある。

(60度だぞ!)

また各地に残る遺跡には、明確にルンビニを指しているものが多い。

 

 つまり、本はひとつ!

 

○異星人の神

 

 このことは前にも書いた。

が、もう一度。

 

 つまり異星人には、神がいるのかという問題。

が、これについては、「NO」と考えたほうがよい。

生命観そのものが、ちがう。

たとえば、彼らは、試験管の中で生命を生み出すことさえできる。

自分の細胞を使い、子どもすら生み出すことができる。

遺伝子操作など、朝飯前。

人間の体と、鳥の頭をくつける。

動物の体に、人間の頭をくつける。

寿命の長さも、お望みしだい。

そんな生物も生み出すことができる。

 

やがてすぐ人間にもそれがすぐできるようになるだろう。

が、そうなってくると、当然のことながら、生命観がちがってくる。

それに異星人が、人間と同じ炭素系、つまり私たちと同じ肉体をもっているとはかぎらない。

永遠の命……ということになれば、機械的なものを考えたほうがよい。

わかりやすく言えば、人工知能。

 

○人工脳

 

 若いころ、こんなことを考えた。

 

 たとえば電子工学の技術が進んで、人間の脳をそっくりそのままコピーできたとする。

(すでにコピーは可能……というレベルまで、科学技術は進んでいるようだが……。)

そのコピーされた脳は、だれかという問題が起きる。

 

 その脳、つまり人工脳に、カメラをつけ、マイクとスピーカーをつける。

するとその脳は、ひとりの人間として作動し始める。

もしそれがあなたの脳なら、もうひとりの「あなた」が誕生することになる

あなたそのもの。

あなたは人工脳と、会話をすることもできる。

 

 が、ここで問題がひとつ、起きる。

 

○感情

 

 すでに「感情、ホルモン説」は、定説化している。

人間の感情は、ホルモンの作用によるもの。

たとえば何かよい行いをすると、その刺激は、辺縁系の中の扁桃核に伝えられる。

扁桃核は、その刺激を受け、エンドロフィン系、エンケファリン系の脳内ホルモンを分泌する。

それが脳内を甘い陶酔感で満たす。

 

 ……となると、コンピュータ的な人工脳には、感情はないということになる。

(事実、ないが……。)

喜怒哀楽の情もない。

恐怖感も、ない。

名誉心も、ない。

周囲の状況に応じて、あせったり、苦しんだりすることもない。

 

 つまり異星人というのは、そのレベルに近い。

が、それは異星人が、異星人として、この宇宙で生き延びるためにも必要なことでもある。

 

○感情

 

 もし異星人に感情があったら……。

かりにそのつど、「コノ野郎!」と怒っていたら……。

あっという間に、その異星人は自滅する。

それだけの科学技術をもっているということは、当然のことながら手にもつ武器も、強力なものであるはず

地球を消すことなど、何でもない。

 

 異星人には、感情はない。

冒頭に書いた話に戻るなら、異星人には、欲得感は、ない。

だから「損した」「得した」という意識そのものが、ない。

そういう意味では、私が異星人と書く「人?」は、人というよりは、機械に近い。

あるいは人知をはるかに超えた存在と考えたほうがよい。

 

 感情がないからこそ、異星人は異星人として、残る。

そうでなければ、とっくの昔に自滅していたはず。

 

○不思議なUFO

 

 私とワイフが見たUFOは、ブーメラン型だった。

だから基本的には、ブーメラン型のUFOしか、信じていない。

ほかにもいろいろな形があるようだ。

が、その中でも気になるのは、球形の白いUFO。

 

 ……これから話すことは、私ひとりしか見ていないので、そのレベルの内容と考えてほしい。

こんなことがあった。

 

 ある昼下がりのこと。

午前中だったかもしれない。

私は庭に長椅子を出し、その上で両手を組んで寝ていた。

そのときのこと。

空に数本の飛行機雲が走っているのが見えた。

筋雲だったかもしれない。

 

 で、ぼんやりとそれをながめていると、1個、もしくは2個の白い(もの)が、目にとまった。

最初、私はそれを風船か何かのように思った。

子どもがもっているような、風船である。

それを子どもが手放した。

 

 「ずいぶんと高いところを飛んでいるな」と思った。

が、やがてすぐ、異変に気がついた。

その白い風船と思っていた(もの)が、飛行機雲を、横切り始めた。

(行ったり、来たり……というふうに、雲の中を行き来していた。)

「?」と思った。

 

 「風船なら、雲を横切ることはないはず」と。

つまり風船なら、雲と同じように、風に乗り、同じように動く。

横切るということはないはず。

ワイフを呼びに行こうと思ったが、自信がなかった。

目を放したら、そのまま見失ってしまうかもしれない。

そのときも、ふとしたとき、何度か見失ってしまった。

私はじっとその白い(もの)を、目で追いかけた。

 

 今にして思えば、あれもUFOだったかもしれない。

さらに今にして思えば、あれがそのまま異星人だったかもしれない。

丸くて、得体の知れない球形の生物。

そう考えても、不思議はない。

というか、異星人が、人間のような肉体をもっていると考える方が、はるかに、おかしい。

 

○異星人

 

 話がSF的(空想科学小説)になってきた。

またSFと思い、この部分を読んでもらっても、構わない。

見たのは私ひとりだけだから、ほかに証人がいるわけではない。

証拠もない。

 

 が、そう考えると、あのUFOの動きが理解できる。

UFO自体が、知的能力をもっている。

だれかに操縦されているふうではない。

(もちろん操縦されていると思われるUFOも、あるにはあるが……。)

とくに白くて丸いUFOに注目してほしい。

複数~10個~20個のUFOが、まるで意思をもった生き物のように、コンビネーション(協調的調和)を保ちながら飛ぶ。

別々に、しかし調和を保って飛ぶ。

そういう動画が、これまた無数に紹介されている。

(ある動画では、カラスのような鳥が、別の鳥を襲うような動き方をしていた。

もちろんニセモノとも考えられるが……。)

 

 異星人といっても、人間の常識を基準に考えてはいけない。

 

○オリンポス山

 

 オリンポス山については、書いた。

似たような山が、バーミヤンにもあることについても、書いた。

が、そのバーミヤンには、謎に満ちた人工湖が、いくつかある。

きれいな円形を保ち、かつ岩石が並べて造られている。

水面の高さも、均一。

 

 で、写真をよく見ると、岩石といっても異質な岩石の集合体。

高さもゆうに、10メートルを越える。

もしオリンポス山で見つけたものと同じものが、バーミヤンにあるとするなら……。

さらに人工湖説は、信ぴょう性をます。

楽しみ。

おもしろそう。

 

 今は、こうしてホテルの一室にいる。

が、早く家に帰りたい。

家のデスクトップで、調べてみたい。

 

○反感

 

 そうそう私は、このところ、(学者先生)と呼ばれる人たちへの反感を強めている。

(学者先生たちも、私のことを変人と考えている。)

邪馬台国についても、そうだ。

あの酒船石のときも、たまたま現地で、ある学者先生に会った。

その学者先生に、私の説を話そうとしたときのこと、その学者先生はこう言って吐き捨てた。

 

 「ちゃんと専門家の私たちが調べていますから」と。

「ホラ」という言葉すら、使った。

つまり私の説は、ホラ、と。

 

○アホ!

 

 一部の学者先生が、情報を独占する時代は、すでに終わった。

また学会なるものを作り、権威化する時代も、すでに終わった。

とくに文系では、そうだろう。

そういう時代の流れが、まったくわかっていない。

 

 たとえば最近でも、Y大学では、あのナスカに研究所を開設するという。

その新聞記事を読んで、私は笑った。

ワイフも笑った。

で、その研究者(教授)のYOUTUBEをさがし、講義を聞いた。

が、最初から最後まで、トンチンカン。

デニケンを指し、「(デニケンが説く)、宇宙人説は受け入れがたい」と。

 

 あのね、ナスカが、ギザとイースター島の真直線上にあることだけでも、宇宙人説は正しいの!

それにデニケンは、私財を投げ出し、命がけで世界を回り、証拠を集めた。

どこか青臭い教授とは、訳がちがう。

中身がちがう。

そんな教授が、偉そうに、「受け入れがたい」と!

 

 ……思う存分、ナスカでアホな研究をつづけたらよい。

時間の無駄。

研究費の無駄。

 

 私の説をホラと言い切った分だけ、(その教授が言ったわけではないが)、ここで返しておく。

アホ!

 

○帰り支度

 

 帰り支度。

バッグに、パソコンを詰める。

コードを詰める。

ざっと、シャワーを浴びる。

 

 ……昨夜、映画館でワイフがカード入れを落とした……らしい。

帰り道、映画館に寄るつもり。

……ということで、今朝はここまで。

2012/12/23記

 

 

Hiroshi Hayashi+++++++Dec. 2012++++++はやし浩司・林浩司

 

 
【3】(近ごろ、あれこれ)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
 
休みます。
 
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